ハイレゾって言葉が最近はびこっております。

CDよりサンプリングレートが高く、ビットレートも高い音色。

筆者には聴感でその差はわかりましぇん。

音の仕事をしているのに?

テレビの音声は人間の聴きやすい音色を作るのを最優先に作る事を教えられてきました。

周波数的に2Khz周辺が人類的に一番聞こえやすいのでそこらへんを気にします。

年齢もそこそこなんで多分聞こえる帯域も狭くなっていると思います。

一応、ミキシングアンプのヘッドアンプの個体差は感じます。

マイク回線の良し悪しもわかります。

でもCDより更に良い音なんて、試聴するモニターが最上級のモニターでない限りわかんないっす。

でも音声マンはそれを目指すのです。

筆者もその差はわからないけどハイレゾを目指します(笑)

毎年7月25日はテレビ大阪さんの天神祭中継に弊社も参加させていただいてます。

今年の副題は「音のある風景」でした。

音声マンにすれば嬉しい副題です。

大川の川岸にたくさんのオーディエンスマイクをたてました。

天満宮の宮入りも迫力がでるようにオーディエンスマイクに力を入れました。

テレビのボリューム音量で花火や太鼓の爆音を表現するのが難しく

毎年、マイクヘッドやアンプのレベルに試行錯誤しております。

今年はゆっくりした演出で、年寄りには見やすい放送だと思いました。

音声的にも過去最高の出来映えだと自負できるくらいバタバタ感がなく

よかったと思います。

ただ、毎年やってるのに記憶が思い出せないのと資料がコピペが多く

改善点が改善されていない事が多かったです。

外の中継の方々は37度の炎天下の中でのお仕事、本当にお疲れさまでした。



少し早いですが昨晩、会社の暑気払いを行いました。

スケジュール調整ができず、数人は参加できませんでしたが、

次回は行けなかった人で第二次暑気払いを開催したいと思います。

なぜこんなに早く暑気払いかっていいますと

繁忙期に入って社員が集まれる日が秋までないのです。

それを一週間前に発見し、急いで開催することにいたりました。

この仕事は、個々で動く事が多くてなかなか社員どうし遭遇しない事がおおいのです。

個人戦であり団体戦であるこの仕事。

なかなか面白いもんです。