遅番終了。


今日、閉店作業でふと気がついた。


…あれ?忍魂のドア開いてる…。

後輩に聞いてみた。

後輩「え?俺触ってないすよ。」

社員に尋ねても知らぬ知らねーの一点張り。


はて?これはどういうことか?今日の忍魂は稼働が悪く、少なくとも遅番でコイン補給はしていない。
遅番メンバーは触っていない。



一体全体いつから開いているのか?


開店作業のときから開いていたとも考えられる。


とにかく営業時間中に長い時間開きっ放しだったのは間違いないだろう。

従業員の誰も気付かないのもすごいが、打っていて気付かない客もすごい。


ほんと僕の店ってテキトー。
例えば流したメダルが1999枚だったとする。


まぁ常連だったら迷わず1枚流してやるけど、他の客だったら僕の気分次第だ。


今日の閉店時、最後の客のメダルが1298枚。
「うへー! あと2枚かよ!!」
客の声が聞こえる。

僕はシカト。

こいつは常連なのだが、なんか僕は気に入らない。
顔とか「せんとくん」みたいだし。

立ち回り方もセコい。



だから僕はシカト。


レシートを渡したときに奴は一言。

「はい。どーもー。」
いや~ 惜しいっ!

緑ドン10000枚まであと僅か90枚!
今日は出してたなー。その隣の緑ドンも8000枚だったし、5000枚オーバークラスが他にもチラホラ… 総台数100台に満たない僕の店にしては出てる方だと思う。

僕たち従業員はそうした店の収益を何となく感じとることができる。(リフトタンクのメダルの少なさや出玉札の残り枚数によって)


それにしてもあと僅かで10000枚を逃すパターンはよく見受けられる。この前もガンダム3で一撃9800枚見たし。
やっぱり10000枚の壁は伊達じゃない。差枚になるとさらに難しい。


まぁ5号機でもこんなに出るようになったわけだし… 客も夢を持って打てるはず。


やっぱりデカい出玉は見てて気持ちがいいものだ。