いままで更新できてなくてすみませんm( _ _ )m
そのお詫びもかねて、今回は濃い内容え書きたいと思います
さあ今回は「ATIS」!! 飛行場情報放送業務(Automatic Terminal Information Service )
このATISはかならず全空港にあります。
ATISではこのような情報が流されています。
などの情報を発信しています。
ではここで、羽田空港のATISを紹介したいとおもいます。
Tokyo International Airport information November, 0630. ILS number one runway 34 left approach and ILS number two runway 34 right approach. Landing runway 34 left and 34 right, departure runway 34 right. Departure frequency 126.0. Parallel ILS approaches to runway 34 left and right are in progress. Wind 320 degrees 10 knots. Visibility 20 kilometers, sky clear. Temperature 25, dewpoint 20. QNH 30.00 inches. Advise you have information November.
- (東京国際空港、情報N〈ノヴェンバー〉。6時30分(協定世界時 =日本時間15時30分)現在、滑走路34左がILS 1番進入を、滑走路34右がILS2番進入を実施中です。着陸用滑走路は34左と34右、出発用滑走路は34右です。出域管制周波数は126.0 MHzです。滑走路34右及び左への平行ILS進入を実施しています。風は320度方向より10ノット。視程は20キロメートル、快晴。気温摂氏25度、露点20度。QNHは30.00インチです。情報Nを受信した事を報告して下さい)
見にくくてすみません。
以上が羽田空港のATISです。
見ても分からない方がいると思うので、1つずつ説明していきたとおもいます。
まず、「情報N」
この「N]、普通に「エヌ」と呼びがちですが、これはノヴェンバーと呼びます。
航空業界では無線での聞き間違いを防ぐために「フォネティックコード」が使われ、Aはアルファ、Bはブラボーなどとよびます。
次は「滑走路34右、左」
滑走路34右、左などのように滑走路両端には番号で名前がつけられています。
なのでこの場合、滑走路34L、Rになるのです。
とこのような、皆さんが少し疑問を持つようなことを書いていきましたが
いかがだったでしょうか?
これからも少し間があくかもしれませんが、しっかりと書いていきますので、
これからもよろしくおねがいします。








