昨日、報道番組の中で思春期病棟の特集をやっていて

心に病を抱えた子たちの様子が映し出された

不安定な子どもたちを専門スタッフが懸命に支えている

やがて少しずつスタッフに心を開いていく子どももいた


病院と学校が連携して

病気の早期発見、早期治療が大切だと

そこの院長が言っていた

学校保健教育と言っていたかな・・・


治療とは病院に通い投薬を受ける事

薬を飲めば生活の質もあがる

きっと息子もずいぶん生きやすくなるだろう


こういうのを見たり聞いたりすると迷ってしまう



今日は後期の試験会場の下見に行ってきた

前期の試験も実はまだなんだけど

三月に入ったらもう行っていられないので

息子と相談して急きょ行く事に決まった


後期に受ける大学は前期と同様

高速で片道一時間半のところにあった

駅と宿泊先のホテルを確認して大学に向かう

学校の前を通り過ぎて、今回はそれでおしまいにした


お昼は餃子の王将

こちらにはないので偶然お店を見つけた時は思わず叫んでしまった

安くておいしかった~

今回は下見というよりも餃子を食べて

お土産を買いにいったような感じだった


息子は前回と同様車に揺られてフラフラしていた

親子でめまい持ちだ~


家に帰ってきたら受験票が届いていた

なかなか届かなかったので心配していたらしい





今日は受験する大学と駅周辺、宿泊するホテル等の下見に行ってきた

ホテルは駅の隣にあり、バスターミナルもすぐそばだったので

良い所にホテルを選んでよかったと思った

駅から大学まではバスで40分程かかる

タクシーを使うように言ったけど、バスで行ってみると言っていた


お昼はびっくりドンキーで食事

お土産はマカロン

ドンキーもマカロンもこちらにはないので

食べることが出来てよかった


毎日根をつめて勉強しているので疲れているし

なおかつ乗り物に弱い息子は車中ではずっと寝ていた

お昼もそうだし、駅前では私達夫婦から説明を受けているのが

嫌だったかも

もう子供じゃないんだもんね 高校三年生の男の子だし


さっき登校拒否研究所の

辛い子供に対する大人の対応の仕方・・・ってタイトルだったかな

また読み返してみた

子供が動きだそうとしている段階になったら親は

見ない、言わない、笑顔・・・だったかな

余計な世話を焼かないように気をつけようと思う

・・・ってかこの段階まで来ているのか分からないけどね・・・