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食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

引越しです。


幸いに実家が近いので、実家に甘えさせてもらいます。


癌治療の期間もどの位かかるかわかりませんし、費用も結構かかります。


今の部屋は、気に入ってたんですが。。。

また一からやり直し。


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私が患っている食道癌ステージⅢの5年生存率は30%です。



これを聞いたときは、大ショックでした。(今でもたまに気持ちが落ちます。)



聞いた時の会話 ↓

私は、「30%しかないの。」担当医は、「30%に入ろうよ。」

「入ろうよ。」って言われても、「そりゃあ入りたいよ。」



でも告知を受けて前向きに残りの人生の時間を考えたら、今まで慎重になってできなかったことも

チャレンジしたいと思ってます。




今日は、朝早くから点滴のアラームで目が覚めました。



アラームが鳴る原因として、90%が閉塞といって点滴の管が体に挟まれて起きたり、管が曲がったり。



つまり点滴液が正常に流れてないよというのが原因。



今回もどうせ。と思いながら機械をみると、「空液」という文字が。。。



一時退院するときに聞いた事が、、、そうだ看護婦さんが言っていた。



点滴がなくなると管の中に空気が発生します。その空気が機械まで到達すると「空液」のアラームが鳴ると。。。



しかも「空液アラーム」が鳴ると、看護婦じゃないと対処してはいけない為、病院まで来いと言われてた。



早朝から最悪なアラーム。よく見ると、点滴液は大量に残っている。なんで、空気が入ったんだろう???



考えてもしょうがない。ということで、看護婦になりきって、処理してみると問題解決。



正常に動き出したので、セーフ???



Takeoのブログ


雑炊食べちゃった。


食べれた。つっかからなかった。


病院ではありえないな。この行動。






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