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食道癌になってから

2011年8月、34歳で「食道癌」と告知され、2012年1月、食道亜全摘手術を受ける。
突然真っ暗になった人生ですが、病気と共に楽しく生きていこうと思います。
これから再出発です。

あの3・11から3年。

帰宅で寒さに震え足が棒になった記憶と家に帰ってテレビをつけた時、改めて大きな災害を映像でも感じた日でした。

いろいろなことがそうですが、受け止めなくてはならないこと。
自然の摂理を理解しねければならないことがたくさんありますね。

ちょっと愚痴記事になります。

携帯電話に病院から着信履歴があったのでPETCTの件だと思い、折り返し電話をし電話に出られた女性に検査のことで電話が来たのでは?

結局、誰が電話したかわからなかった。まではよかったんですが、そのあと病院の誰が電話したかわからない状態なんだというシステムを淡々と説明された。

システムの話を聞かされても、、、

あしたまたかけるとします。

食道癌による食道摘出手術後から2年。

就職活動で病歴を伝えてきました。

応募書類を送ること約15社、面接まで行けたのは、4社。

4社目で採用です。最後のところがダメだったら履歴書の退職理由に病気のことを記載してきましたが、次から書くのやめようと思いました。

採用してくれたところは、文京区にあるクリニックで巡回健康診断業務に従事します。

病気はならないと気づかないですが、なったら早く気づいた方が良い。

QOL維持のため、予防医学の分野で貢献します。

手術後に取得した大型免許も活かせそう。

病気によって退職ぢこれから再就職する人、いらっしゃると思います。

病気のことを伝えても就職できましたが、伝えずに就職活動した方が苦労しないことは事実です。

私は病気になったことを強みとして利用し採用を頂きました。

その時の人事の方や業界、タイミングによると思いますが、参考にしてください。
食道癌になりサラリーマンを退職して治療・経過観察で約2年経ちました。

仕事を見つけようと、ハローワーク・インターネット求人サイトの登録をして約4ヶ月の就職活動をしてきました。

面接では、病名も現在の体調や体力状況も告げてきました。

それでもおかげさまで就職できました。

ありがとうございます^_^

これから同じ状況になる人もいるかと思うので、内容を書ければと思います。参考にしてくれればと思います。




術後2年2回目の検診結果は、またはっきりとはせず。

今度はPETCT検査を受けることになりました。

再検査を繰り返しているのは、リンパ節の腫れが原因となっているのですが、風邪をひいたりで治りかけにCT検査を受けていたのが原因。だといいな。

はやくスッキリしたい。