- ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延
- ¥620
- Amazon.co.jp
読んだ日
5月27日
感想
2012年本屋大賞ノミネート
本の雑誌が選ぶ2011年度文庫ベストテン第1位
オリコン週刊‘本‘ランキング文庫部門1位
ってな感じで、話題性で読んでみました(笑)内容は、面白く表紙の店長が身近な事件を解いていく(本に関する事件)感じで、主人公は五浦は、無職で死んだ祖母の本を店長に売りに行って、古書堂で働くことになるみたいな話です。第4話まであって、個人的にはやっぱ最後の太宰治「晩年」が一番面白かったです。続編もあるみたいなので買いたいと思います。