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桑原健生のブログ『千葉 房総半島 移住生活』

2013年のGWに東京から千葉の外房の一宮へ移住。
東京とはイロイロ違うことに戸惑いながら、趣味の釣りとサーフィン、スローライフを楽しんでます(^^)

今週もカネゴンと磯エギングに(^^)

 

今週はゴトウ日でも無いのにバイトが忙しい…。

朝も一時間早出して8時に出社したのに、朝9時から夜21時までゴハンも食べれずに走りっぱなし。

一時間は車を停めて休憩を取らないとなので、休憩を取り、会社を出れたの22時半。それからカネゴンのいえに行き、いつもの中華料理店で晩ゴハンをとり、シャワーを借りて出発。

 

釣り場に着いたのが1時半くらい。だいぶ早いですね(^^)

今日は北東風が10mほど吹く予定なので、前回の磯はエギングができないと判断し、風裏のポイントを選択しました。

このポイントはメジャーポイントなので日曜日ですし早めに入磯しないする必要があります。サクサク準備をしさっそくポイントへ。

 

駐車場所から磯へ向かうと波の音が聞こえ始め、テンションが上がります(^^)

カネゴンとしゃべりながらポイントへ徐々に近づくと、

『バシュっ』

えっ!!!???

この時間で先行者???

さすがメジャーポイント。

 

暗がりで目をこらすと、既に2名の先行者がいます。

もちろん、先端側に(笑)

先端にいて釣りをしてるので、挨拶は後回しにし、二人のジャマにならないよう根元側へ。

子の磯は5人くらいまでは入れます。もちろん、先端の方が潮通しも良いポイントですが…。

 

準備をし、キャスト開始!!

が、まったく潮が流れてません。

しかも、根がたくさん点在しているので、やたら根掛かりします。

1キャスト1根掛かり的な(笑)

このポイントは初めてきたので根の場所を探りますが、全方向で沖や手前に根が点在してます。

底を取らない程度でシャクリますが、無反応…。

やむを得ず、根掛かり覚悟で底をとると、毎回エギに海藻がついてきます。それだけ根があり海藻が生えてるので、アオリイカも寄るんでしょうね。

 

先行者の二人が釣りを中断し会話してるので挨拶に。

話を聞くと22時からいるとのこと。スゴいですね。

釣果は1.5kgサイズが1杯釣れたとのこと。

『隣で続けさせてもらいますね~』と断りをいれ、自分のポイントへ、

カネゴンに情報を伝えると、かなりテンションアップ(笑)

ヤル気マックスになってます。

 

そいこうしてると、先行者の一人にヒット!!結構引いてます!!

キャッチしたタイミングで見に行くと、2kgクラスのアオリイカ!!

『おめでとーございます!!』と伝え、自分の立ち位置へ戻り、再度キャスト&シャクリ。

3ピッチ、2ピッチ、早め、遅め、などエギチェンジをしながら試しますが反応ありません。

 

さらに、先行者の一人にヒット!!!

今回は近寄らずに見てると、やっぱり2kgサイズ。

大きいのがいますね~~~

 

あきらめずにキャストしていると、どうやらラインがバッククラッシュ。

けぅこう深めのところでラインがクラッシュしてます。

エギを海に放置のままラインを引き出してると…、

『グンっ!ググンっ!!』

えっ!!??ラインが引っ張られます。

ベールを戻し、ラインを巻くと、生命感が(笑)

小さめのアオリイカが触手1本でエギにかかってます(笑)

しかも、手前で『バシュっ バシュっ』と抵抗を続けます。

 

大事に寄せ、無事ランディング。

で、磯のうえにアオリイカを放置し、先にラインを直そうと格闘してると、結構重症気味。ラインをドンドン出しても、なかなか原因となる箇所にたどり着きません。

ふと、イカに目をやると、白くなりはじめてる(汗)

写真を撮ってからリリースするつもりでしたが、

締めさせていただきました。

計量すると650g

刺身で食べるには良いサイズかもですね。

となりにエギを置いてみると、こんな感じ。

エギはデュエルのパタパタ3.5号です(^^)

 

エギの放置でアオリイカが乗るんですね!!(笑)

以前も海藻に引っかかったエギにイカが乗ったことがあります。

 

で、ラインを再度引き出してクラッシュの原因個所を探してると、全部のラインが出てスプールの地が見えてしまいました。

これにより強制終了。

 

このライン、4年前に巻き1シーズン使用し、その後3年間釣り休み期間があり、今年使ってます(笑)

8本縒りが若干ほどけ気味でしたので、限界が近づいてました(笑)

タックルはメンテナンスしないとですね。

おかげでイカをキャッチできたのかもですが…(笑)