人生で1番涙を流した映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」でしんちゃんの父親である野原ひろしのセリフがこちら。
一日だけ幸せでいたいならば、床屋に行け。
一週間だけ幸せでいたいなら、車を買え。
一ヶ月だけ幸せでいたいなら、結婚をしろ。
一年だけ幸せでいたいなら、家を買え。
一生幸せでいたいなら、正直でいることだ。
実は1文以外は野原ひろしのセリフではなく、イギリスの言葉のようですが、個人的には非常に人生の本質をわかりやすくついている言葉だなと思いました。
いい車や大きな家があって綺麗な奥さんがいても、最終自分が幸せかを決めるのは自分の心、自分がどう思うかだと思うので、そういう意味で自分に正直になることが幸せになる上で大事であり、それを説明するための前文も非常に面白いと思いました☆
時には自分の心に正直にできず我慢しないといけないこともあるけれど、人生の目的は自分が幸せになることだと思いますので、改めて極力自分の心に正直に生きていきたいと思います◎
