たぶん、高齢者のおばちゃんの話を
聞いていなかったら、
いまだに、座ったら立てないのは
筋力がつきにく体質として、
不都合があっても、過ごしていたかもしれない。
でも、現実を知って、
これは病気かもしれない。
そう思ってネットで調べてみたら
ベッカー型筋ジストロフィーの保因者ではないかと
自己判定を下す。
発症からゆっくり進行していくこと。
女性の場合には発症しないとされているけれど
保因者の場合には稀に発症すること。
ふくらはぎが太いこと。
そして、筋ジストロフィー外来のある
大きな病院へいく。
そこは、筋ジストロフィーの家族会まである
そんな病院。
そこまで絞り込んで
病院での診察を受けたのは
11月28日だった。
その日は、手や足に力を入れて
それを先生が押したり引いたりして、
どれぐらい力があるのか確認しているような
そんな感じやった。
経過も聞いてても、首をかしげて、
私の取り越し苦労?そんな楽観的な気分になった。
そして、CTを取りましょう。
血液検査をしましょう。
心電図をとりましょう。
胸のレントゲンをとりましょう。
そして、結果は後日で、
疑われる病気に治療があるとは思えないので
仕事が忙しい12月は避けて
1月16日に結果を聞く予定を入れる。