皆様 こんにちわ
たけのこです
さて、培養士について書いてみようと思います
僕の思う培養士像は
『家族』
です
採れた卵子と精子を直に見ているわけですが、そもそも産まれてくる人の元のなる配偶子を見れる人は培養士くらいでしょう
ですので、お父さんやお母さんと同じくらい一人一人の胚に愛情があります
『胚を大事に扱い、またその胚を育ててくれる母体も大事にしてあげたい』
正直、培養士は胚だけ見ていれば良い、技術があれば良いという考えがあって、どうなんだって思ったりしています
感情移入しすぎるのも良くないのですが・・・
胚>母体
胚<母体
このバランスは難しいところです
胚≧母体
理想なバランスってこうなんじゃないかなって思っています
『胚≧母体』にするには生命倫理についてきちんと理解している必要があります
最近、胚培養士にとって倫理は重要になってきています
卵子学会も今年から培養士に倫理講習が義務となりました
僕も来週受講してきます
僕自身の考えが間違っていないことを証明してみたいと思っております
では