馬場偉也のブログ

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●ご挨拶と御礼

あけましておめでとうございます。

お取引先の皆様、CAグループの先輩方、CyberLiGのメンバー、

昨年は本当に有り難うございました。

 

●学生起業⇒新卒1年目の変化。

学生時代にベンチャーの世界に飛び込んでから早4年。新卒では1年目。

学生という身分を離れたことも多分に影響しているだろうが、

2020年が最も自分の価値観形成に影響を与えた年となった。
 

事業を行う上で、漠然と大切にしていたもの、逆にどうしても気が乗らないこと、今までは無理やり言語化していたことが、

経験を通して確かな輪郭を持ち、初めて本当に意味で自分の言葉で話せるようになった。
 

定量面での成果も付いてきてはいる。

経営している子会社は、しっかり成長しているし、

個人成績も一度も落とすことなく、毎月右肩上がりに伸びた。


ただそれよりも、

漸く、(低次な域での話かもしれないが)実務経験・経営経験の裏付けを持って判断軸を形成出来たことを何よりも自己評価したい。

 

●誰かのヨロコビを作りたい。

2020年、より鮮明になった、自分が事業を行うモチベーション・価値観。

それは、「自分の手で誰かのヨロコビを作っている実感があるか」であった。


現在、アイドルを中心にタレントのYouTubeのプロデュースを担当しているが、多少なりとも、自分の作ったコンテンツが、

新規ファンの獲得やエンゲージメントの向上に寄与した実感がある。
 

タレントが自分の魅力を発信し、それをファンが受け取って楽しむ。タレントもファンも、双方がWin-Win。

オールハッピーな優しい世界を作ることが出来た。

2021年は、もっともっと、その世界を広げていきたいし、

一緒に働くメンバーには、同じ景色を見せてあげたい。



●生きがいで稼げるように。

21歳で起業し、失敗した。借金も作った。

CAにインターン入社後も2社の撤退・精算を経験した。

全部が無になる悔しさを知った。


だからこそ、2018年に子会社を作ったときは、

とにかく死なない会社にしよう、生きてさえいればチャンスは来る!そう考えて、2年間着実に稼ぐ方法を身につけた。

今考えると本当にスケールの小さな話だが、必要なプロセスだったと思う。


しかし、もう25歳。

そろそろ人を喜ばせて、でっかく稼げるようになりたい。

メンバーにもそんな環境で働かせてあげたい。

インターネットの力を使い、

タレントの魅力発信を最大化させることでファンを喜ばせ、

その結果として大きな収益を上げる。

大丈夫、必ず出来る。



●子会社社長は変わらず目指す。

最後に、役員というポジションのまま、この発信をすることに躊躇いがあったため、しばらく公には話していなかったが、

いずれは自分が代表として子会社経営をしたい気持ちは変わっていない。

取締役として子会社に貢献することと、

オールサイバーで新規事業を探ることは両立する。

自分の経験と技術が活かせるチャンスは絶えず探していくつもりだ。

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長くなりましたが、

以上、総括と展望についてでした。

今年も宜しくおねがいします。