皆さんこんにちわ!!
筋トレの調子はどうですか??
今回は
・筋肉と加齢
・筋肉と転移効果
について話していきます‼️
筋肉と加齢
というのは
若々しさと機能性を保つのは
下半身の筋肉であるということです
男性は、胸、肩、腕、背中など
上半身の筋肉を鍛え
ボディラインを強調したい
とやっきになって上半身トレに励むのは、
そうした理由ですが
でも実は、年齢とともに減っていくのは
ヘソから下
つまり下半身の筋肉
だということ知ってましたか?
30代以降徐々に減っていき
80歳では半分くらいの量になる
といわれています
下半身の中では意外と
落ちにくいといわれる
ハムストリングスでさえ
80歳では30代の3分の2程度の量になります
逆にお尻から脚にかけての
筋肉がそれなりに発達していると
年を経ても
若々しい印象を保つことができるのです‼️
次は筋肉と転移効果
転移効果とは
下半身トレで上半身の筋肥大が促される
というものです
中強度から高強度の筋トレを行うと
トレーニング後
男性ホルモンや成長ホルモンの
分泌が高まります
実際、腕と脚のトレーニングを比較すると
やっぱり後者の方が
各種ホルモン分泌の反応が高まります
こんな研究報告があります
被験者に筋肥大が
起こらないレベルの腕の
トレーニングを行わせる。
当然、筋肉は太くならない。
ところが高強度の下半身トレと組み合わせると
ぬるい腕トレによって
しっかり筋肥大が起こるというものです‼️
これが筋肥大の
「転移効果」
と呼ばれる現象です
男性ホルモンは筋肥大
成長ホルモンは脂肪燃焼に関与しているので、
効率的にボディメイクをしたいなら
下半身トレは外せないというわけです!
美しいボディーラインを目指したい方は
上半身だけでなく下半身も鍛えると
効率が良いですね‼️
これからも筋トレ頑張ってください‼️
全力でサポートします‼️


