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一緒に緑を浴びに行かないですか。
私たち一族はそんなに冷たくないよ。
いつもどうりのあなたでいればいいんだよ。
ふるさとを見せたいと思もったのは初めての人だよ。
共有したい、過去も現在も未来も。
あの、景色も。
裏の田んぼ道をかけっこしませんか。
新鮮なにんじんの色を目の当たりにして「すごいなぁ」
夕日を眺めるのと同じくらいいい時間だと思ったよ。
だって、いままで「新鮮」なんて意識しなかったから。
「変わんないでしょ。」ぐらいに思ってた。
でも、今日そうじゃないんだと気がついた。
これも、直接的ではないけれど相手がいて今があるからわかったことなんだと、思ったんだよ。
ほんの些細なことだけど。
ありがとうだよね。
生命に。
にんじんに。
あなたに。
10キロ太ったことで、奏法が変わった。
イスを低く、セッティングを高く、レギュラーグリップで攻める。
渡米前は、イスを高く、セッティングを低く、マッチドで攻めた。
しかしながら、コンセプトは今も変わらない。
音楽によって叩き分ける、「演じるドラマー」なのだ。
