可能性を閉ざしているのは、
他人でもなく、外部環境でもなく、自分の意識だと思います。
最も勇気が必要な行動とは何か、
それは自分の頭で考え続けること、そしてそれを声に出すことです。
逆境に立たされた時、
自分の本質や弱さを垣間見ることができます。
絶望してはいけない。
自分の深層心理を探求してください。
人間とは如何に無自覚な生き物かを思い知らされます。
自分と対面した時に、それを乗り越える勇気を振り絞ってください。
可能性を閉ざしているのは、
他人でもなく、外部環境でもなく、自分の意識だと思います。
最も勇気が必要な行動とは何か、
それは自分の頭で考え続けること、そしてそれを声に出すことです。
逆境に立たされた時、
自分の本質や弱さを垣間見ることができます。
絶望してはいけない。
自分の深層心理を探求してください。
人間とは如何に無自覚な生き物かを思い知らされます。
自分と対面した時に、それを乗り越える勇気を振り絞ってください。
久方ぶりにブログを更新します。
会社で「何々の所為にするな」とか耳にしませんでしたか。
当然そのことについて一考の価値があります。
何故なら我々は何事にも言い訳をしがちだからです。
ユニ・チャーム会長、高原慶一郎氏の言に下記のようなものがあります。
「物事の結果を他人のせいにせず、すべて自分が原因と考える。その積み重ねが自分の能力を伸ばし、より遠く高くまで運び、人生を実り多いものにする。」
この主張はつまり「理屈ではなく心掛け」なのだと思います。成長するための心掛けとして、全てのことを自責にせよということだと私は解釈しました。全ての事象が自責なんてことは、共存共栄の人間社会において起こり得ないからです。
そして「自責と他責」をその次元で語らない限りにおいて、ただの理屈や理想論の類だとして誰の腑に落ちることもないでしょう。
例えばこの言を用いて部下を叱責したとしても、部下からはただの屁理屈として捉えられ、失笑を受ける事態となるかもしれません。
先日初めての面接に行ってきました。
なんと有名なとあるコーヒーチェーン店です。
思ったより緊張せずにすみましたし、話は割と盛り上がりました。
質問は・・・
Q1.エントリーしている企業は何社?
A.60社ぐらいです。
Q2.何を基準に企業を選んでいるか3つあげて。
A.知名度、競合他社、企業理念、待遇、業績です。
Q3.当社を志望したきっかけは?
A.学内説明会で御社の理念に惹かれたからです。
Q4.当社で働いて何がしたいですか?
A.自分の感性を活かした店舗運営と経営戦略部で海外展開に関わりたいです。
Q5.あなたが学生時代に力を入れて取り組んだことは?
A.ニュージランドに一年間の海外生活したことです。
Q6.あなたが飲食店で働いた経験や繋がりを教えて下さい。
A.スイスホテルの飲食店でアルバイトをしていました。
Q7.会社を起業したいとの事ですが何歳ぐらいを考えていますか?
A.30代後半に起業したいと思っています。
Q8.当社で働いて平均5年ぐらいはお店で働くことになりますが覚悟はありますか?
A.はい。あります。(嘘)
Q9.早い日で朝7時から、遅い日で夜11時ぐらいまで働く必要がありますよ。
A.大丈夫です。(マジかよ〜!無理〜!)
Q10.ここをまず楽しむことが出来る方でないと、仕事は続かないと思います。
A.アイデアを活かして、それが成果となって表れることに
喜びを感じるタイプですので大丈夫です。(ん?この返答で正解か?)
Q11.どうも考えが自分本位のような印象を受けますがチームでやっていけますか?
A.大学でのサークル活動やゼミで、如何なくチームプレイを発揮してます。
私の考えでは人を変えるにはまず自分から変わる必要があると思います。
そこからチームを巻き込み団結力を引き出すことに長けています。
決して自分本位なスタンスでここまできた訳ではありません。
(確信を突かれたが、ここは耐えるしかない!)
Q12.これまでの人生で、あなたが最高に達成感を感じたのは?
A. 先ほどお伝えした海外留学経験において、自分の成長を感じた瞬間です。
(まぁそれとなく当たり障りのことを言っておこう)
Q13.これまでの人生で、一番怒られた相手は誰でどんなことですか?
A. ヨ×バ×カメラのバイト面接で髪が少し長かったことで随分と怒られました。
Q14.あなたに1億円あげます。何に使いますか?
A. MBAを受けに行きます。もしくは投資を募って起業します。
Q15.最後に自己PRをお願いします。
A. 好奇心と向上心を大切にしています。どんな時も前向きに挑戦することです。
思い出せるかぎりではこんなところです。
なんだかお互い仮面をつけて話していた気がします。
こんな内容で適切な人材を採用できるのか疑問ですね。
科学的な見地から反応や答え方なども見てるのかもしれませんね。