ローリスク不動産投資塾 投資初心者のサラリーマンが不労所得1027万円を作る方法

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さえないサラリーマンだった私でも不動産投資で経済的自由を手に入れました。

私のやっている方法を公開しています。


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竹本です。


今日は、みなさまにぜひとも紹介したい本があります。


藤山先生の新刊


『大家さんとして大切なことに気づかせてくれる22の物語』


http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%AE%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%82%8B22%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E8%97%A4%E5%B1%B1%E5%8B%87%E5%8F%B8/dp/4827208778/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1409682401&sr=1-2&keywords=%E8%97%A4%E5%B1%B1%E5%8B%87%E5%8F%B8



さっそく読ませていただきました。



感想は「素晴らしいの一言です」


一気に読破しました。



今回の本は、誰もが知っているおとぎ話22話をもとに、


22の現代のエピソードが語られ、


そこから得られる大家さんとしての心得が説かれています。



今までに見たことのない構成になっております。



おとぎ話には、1000年以上たっても変わらない、


普遍的な真理が説かれています。


何年たとうと通用するからこそ、


何年時を経ようとも人々に語り継がれてきたわけです。



藤山先生の投資法が2003年に書籍で公開されてから、


10年以上たった今でも通用し続けているのは、


先生の投資法が、おとぎ話のように、


物事の本質を基盤にしたものだからです。



大家さん業というビジネスで必要となる、


スキル、心構え、人間関係、時代の流れ、などなど


さまざまな内容を、


1000年以上変わらない人間の心理の面から、


先生は解説してくれています。


ぜひ、藤山先生からのあたたかいメッセージを受け取ってください。











竹本です。


最近、


「やっぱり海外の不動産投資がいいんですかね~


竹本さんはどう思いますか?」


と質問されました。



私の答えは、


「購入前に利益が出るのかどうか分かるようでなければ買わない」


ということです。


もちろん、きちんとインカムが計算できる物件であれば購入してもいいのかもしれません。


しかし、私は自分でコントロールできる部分の少ない、海外不動産には手が伸びません。



私も、海外不動産投資の説明会などに興味本位で足を運んでみることがあります。



しかし、話を聞く限り、


たいていが、5年後には不動産価格が2倍になるとか


そんな話です。



どこにそんな根拠があるのか聞いていると、


その国の人口ピラミッドがいい形で、


どんどん人口が増えていくので、


不動産価格も上がっていくというもの。



しかし、そのディベロッパーが紹介しているのは、


海外の投資家向けのホテルの一室。


投資物件の価格は、収益のリターンで決まってくるので、


現地の住民の住宅価格とは比例しないかと思います。



興味本位で少し、突っ込んで担当者に聞いてみると、


あきれた回答が返ってくるばかりでした。


それでも、お金持ちのおばさん達は、こぞって数千万円もする物件を


その場で申し込んでいます。



キャピタル狙いの投資は、よほどのポジションにいて、


優良な情報をいち早くもらえる人でないと、


まず難しいと思います。


信頼できる、現地在住の方から情報を得る手段を持っている方が


行う投資なのだと思います。








竹本です


3月に入り、入退去で忙しい時期ですね。


私の物件でも、3月に入って退去がありましたが、


2週間ほどで入居が決まりました。


私の物件は中古物件で新しくありません。



客付をしてくれる優秀な営業マンさんと仲良くさせていただいている結果です。


空室対策で、よく一生懸命部屋のグレードを上げることに


費用と努力を注ぐ方もいますが、


営業マンが内見してくれなければ、


まったく意味がありません。



物件の掃除をいくらしたって、内見してもらわないことには、


入居者は決まりません。



いかに、営業マンさんと仲良くタッグを組めるのか?


そこが不動産賃貸業の肝になります。



竹本です。


先日の続きです。


管理を、不動産屋さんに委託するか?


それとも自主管理をするかで?


訪問する不動産屋さんも異なってきます。



管理業務を委託するか、自主管理するかは大きく2つの要因で判断できます。




1つ目は、物件をどの程度の数まで増やす予定であるのか?


2つ目は、物件の所在地の距離です。





もし、将来的に物件をどんどん増やしていくのであれば、


すべての業務を自分で自主管理していたのでは、時間的にもかなりの時間を割かねければなりません。


100室以上の管理を自主管理するには、人を雇わなければならなくなるでしょう。


自営業者になってしまいます。



経済的自由と時間的自由を目指すのであれば、管理業務は委託すべきでしょう。


また、物件が遠方にある場合は、委託するほうがいいでしょう。



そのため、不動産投資で時間的自由を目指すのであれば、


他人に気持ち良く動いてもらえるコミュニケーション力を磨くべきです。



これは、自主管理の能力とは別物です。


管理会社さんと良好な関係を築くスキルを習得しましょう。



別の言い方をすれば、不動産投資が不労所得を生んでくれる大きな理由の一つに、


業務を委託することができることがあげられます。




自主管理をしたい方は、物件の規模もほどほどで、物件が近場にあることが条件です。


何よりも不動産業務が好きで好きでどうしても自分でやりたい方はいいでしょう。



また、初めの物件だけ自主管理してみて、管理会社さんの業務を体験してみることはいいかもしれません。


その後、管理委託するようになったとしても、不動産会社の方と深いレベルでやり取りができるようになるからです。














竹本です。


前回、前々回の続きです。


不動産会社さんには3種類あることを前回書きました。


そこで、付き合う不動産会社さんを選ぶ際に、重要になる前提を考えてください。



それは、


物件の管理を自主管理するのか、それとも管理委託するのか?


です。



自主管理するのであれば、管理業務メインの会社はターゲットから外れます。


客付をメインでやっている不動産会社さんに自身でパイプを広げていくことが必要になります。



管理、客付を両方やっている会社にお願いしてもいいですが、


自社管理物件よりも、内見してもらえる優先順位は下がります。



管理を管理会社に委託する場合は、すべての不動産屋さんがターゲットになります。



竹本です。


前回の続きです。


どのような不動産屋さんに自分の物件の管理を任せるべきか?


まずは、不動産屋さんには大きく3つの会社があります。


(1)管理だけを主に行っている会社


このような会社は、地元に根付いた、古くからの会社が多いです。


立地も駅から近くなかったりします。


会社の名前も聞いたことがなかったりします。


しかし、地元の他の不動産屋さんとのパイプが強く、


自社で客付をしなくても、他の会社に依頼して客付をする力があります。


主に、管理に重点を置いているため、


入居後の管理時に手間がかからないように、


入居者の審査は厳しくなる傾向があります。


地元の地主さんを顧客にしていることが多いです。



(2)客付だけを行っている会社


客付だけを行って、仲介手数料で稼いでいる会社です。


ネットにどんどん広告費をかけている会社もあります。


駅近で来客数も多いお店が多いです。


たくさんのお客さんがくるため、紹介される回数が多くなるメリットがあります。


しかし、入居さえ決めれば、管理は一切自分ではしないため、


属性の悪い入居者を紹介してくることが多々あります。



(3)管理と客付の両方をやっている会社


自社で管理もするし、自社で客付もできる会社です。


割合の差はありますが、両方の業務をこなしてくれます。




これらのどの不動産屋さんに任せればいいのか?


次回、お話しいたします。









竹本です。



読者の方から、


「初めて不動産を購入しました。


どのような不動産会社に管理を任せればいいのでしょうか?」


という質問をうけました。



まず、不動産会社は大きく以下の3種類に分類できます。



(1)管理だけを行う会社


(2)客付けの仲介をするだけの会社


(3)管理と客付の両方を行う会社



この3パターンに分かれることをまず前提として理解しておきましょう。



また、自分の管理の仕方として、


(A)自主管理


(B)管理会社に管理を委託する


の2パターンがあります。



これによっても不動産屋さんの選び方が変わってきます。



では、どのように判断していくべきなのでしょうか?


少々長くなりますので、


次回から、順番に説明していきたいと思います。








こんばんは、竹本です。



藤山先生の最新刊


『 マンガ サラリーマン大家さん 入門 』

 


http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=14850&c=9784331517543



を先月紹介させていただきました。



その後、読者の方から


「この漫画の主人公って、竹本さんですか?」


との質問を幾度となくいただくようになりましたので、


この場で、お答えさせていただきます。



「私が主人公のモデルになっております。」



脚色は多少されておりますが、


私の不動産投資の経験をもとに、


ストーリーは書かれております。



マンガほど私はかっこよくはありませんが(笑)


マンガで非常に読みやすいですので、


サラリーマン大家さんってどんなものなのか?


興味のある方はどうぞ。






竹本です。



「不動産投資は小さく始めましょう」


と前々から私が言っていますが、その理由についてお話しします。



これから不動産投資を始めようと思っている方とお話しして良く耳にするのが、


1物件目から大きな1棟物を考えている


という方々です。



正直、おすすめいたしません。


もう少し厳密にいうと、年収600万円以下の我々のような属性のサラリーマンにはおすすめしません。



現金で数百万円の物件から始めることです。



なぜなら、不動産投資は、不動産賃貸業というビジネスです。


購入後、入居率をしっかりキープして経営していかなければなりません。


つい、購入前はオーナーになりたくてなりたくて、買いたい買いたい病になってしまうものです。



しかし、購入後には維持管理業務が待っています。


小さい物件から始めて、不動産賃貸業を実際に経験し、


スキルを学び、身に着けるのです。


ちょうど免許取得後に、古い中古車で練習するのと同じです。


いきなり高級外車の新車で運転はしないでしょう。



そして大事なことは、


本当に自分は大家さんをやっていけるのか?


自分は大家さんにむいているのか?


この質問に向き合うことが非常に大切です。


いきなり1億円の物件を借金で購入しては、後の祭りになってしまいます。







竹本です。



先週、藤山先生の


「不良債権を掴まないマイホームと不動産投資セミナー」に参加してきました。



毎回、参加して感じることなのですが、


藤山先生のセミナーは面白いです。



なんだその感想は?と思われるかもしれませんが、


何回、何十回と参加しても、毎回大満足な内容なのです。



もうこれは、実際にお会いしないとわからないかもしれませんが、


先生の実践不動産投資家としての体験に基づく講義の内容と、


巧みなトークのなせる極地だと思います。



そんな先生も相変わらず、


最近、競売で物件を取得したと話していらっしゃいました。



よく「競売では、なかなか落札できない」という話も耳にしますが、


実際に先生のようにきちんと見極めて入札すれば、


落札できる訳です。


実際にできている人がいる訳ですから、


我々にも可能性はあります。



「できている人がいるということは自分にもできる」


この大前提に立って、セミナーに参加することで


受け取れるものが大きく違ってきます。



藤山先生でさえも、初めの物件を落札するまでに5回落札できなかったそうです。


先生でもさえも5回ですから、10回程度であきらめるのは早すぎるかと思います。



「あわてず、あせらず、あきらめず」



です。