これはナイショの話だが🙊

私はこっそり娘のXの投稿をみている

今朝みたら

小さい頃、誕生日にティアラを買ってもらって

嬉しかったというような文章があった

私の記憶にはないけれど

きっと欲しいとねだられて

買ってあげたのだろう

娘はフリフリとか可愛いものに興味を持たず

割とボーイッシュな

カッコイイ系の服を欲しがった

自転車も女の子が選ぶものじゃなくて

男の子が乗りたいようなものを

他のお母さんは知らないけど

私は本人が良ければ

男も女も関係ないし

私自身が「カッコイイもの」が

好きだからそれを選ぶことに

なんの抵抗も無かった

服の色も黒とか紺色とか茶色とか

可愛いとは別のものを選んでたから

それは本人の嗜好なのだから

別にいいじゃんと買ってあげてた

逆にこの年齢で

こういうのを選ぶ娘が

オシャレだと思ってた

娘はそのことをとても感謝しているんだと

そんなツイートだった

そして私のことが大好きだと

照れるわ(/ω\)

世の中には自分の理想を子供に託す親もいる

子供は親のことが大好きだから

たとえ嫌でも受け入れるのだろう

でもいくら親子でも

別の人なのだ

好きな物、それがあるの幸せだと思うもの

それが親にわからなくとも

本人に任せればいいのだと思う

犯罪とか

危ないことはしてはいけないけど

その子のその人のやりたいように

やらせてあげて

それで失敗しようが

悔しい気持ちになろうが

それは自分だって体験してきたはず

それが生きてくってことだから

娘は高校生で進路を決める時期に

父親が透析を始めるという

アンラッキーな巡り合わせの時だった

県外に出たかったみたいだけど

事情をはなしたら即答で

「じゃあ就職するわ」と

自分のしたい進路とは

逆の方を選んだ

いや選ばせちゃったのかもしれないけど

今でもそれは親として申し訳ないと思ってて

奨学金とか方法は色々あるはずなのに

あの時は私も不安だった

就職してくれると聞いてホッとしたことも覚えてる

それを今娘に謝ると

「それは私が決めたことだからそれでいいんだよ」

結果的にいいとこに就職はしたものの

その場に馴染めなくて

心を病んでしまったのだけど

きっとそのことも全部

娘の中では終わってることで

誰を怨むとかはないのだと

もしも娘が

「私は男で行きたい」

と言ったとしても

私はそれを受け入れると思う

そうはならなかったけど

その後家をでて

今の旦那さんと同居を始めて

仕事にも行けるようになって

結婚して

旦那さんの故郷に新居を構えて

歩いて数分の会社で

正社員として働いている

私が思うよりずっと

娘はしっかり生きている

過度な干渉をしないことが

子供を立派な大人にするんだなと

多様性ってよく聞くけど

男でも女でも

その人が楽しく生きられるように

それを尊重して応援していくことが

親の仕事なのだと

私も勉強させてもらった

でも娘に今でも大好きと言われるのは

やっぱり照れる(*´д`*)

嬉しいけどね