新幹線大爆破。
突然この映画の題名が脳裏に浮かんで離れず約四半年。
「新幹線大爆破」は東映1975年。
主演は宇津井健さん・高倉健さんのダブル健体制。
と、ここまではテレビでみた30年前の記憶。
ネットで調べると単行本が出ている。
さっそく会社帰りにU田のK屋書店(伏字にする意味があるのかどうか、今それを問わない)にて
購入した。ハードカバーを買ったのはいつ以来か(笑)。
スリリングでスピーディな展開に、あっという間に読みきる。
さて、お次はDVD。
アマゾンで調べたが、意外(当然?)と入手困難な様子。
しかしみたい気持ちはつのるばかり。
で、週末近所のレンタルショップで探すも、簡単には見つからない。
邦画・サスペンス等のジャンルでも、無い。
あきらめかけたそのとき、「高倉健」というジャンルが…。
そこに見事に在庫されていた!ありがとう!
さっそく自宅に帰り独り上映会。
爆弾が仕掛けられた0系「ひかり」の青木運転士が、
「時速100キロに固定!」と確認するそのスピードメーターは、
アナログとデジタルの融合型ともいうべき、針が水平に移動するもの。
ようやく思い出した。なぜこの映画を見たくなったのか。
春先にやっていた『新幹線工場見学』のせいだ…0系のコックピットを紹介するシーンがあった。
その映像が、『新幹線大爆破』で見た映像と重なっていたのだ。
さて、この映画に関するレビューは、数限りない諸先輩方がネットに公開されているので、
映画素人の私からは特に何もない。
が。せめて一つだけ。
「爆発シーンがチャチ」
「模型が模型にしか見えない」等々の批評について。
そりゃあしょうがないでしょ。なんせ36年前だもの。
36年前というと、洋画ではタワーリング・インフェルノとか、ショーンの007シリーズ。
あのあたりを今みると、がっかりしますよ、ホント。
なにより36年前に、新幹線を題材にしたあの映像、発想。
むしろ今の手が込みすぎた映画よりもずっと見やすかった。何より言葉がキレイ!
昨日更新できなかったので、本日少々長文となりました。
PCで更新しようとして謎のフリーズ。
Androidで突然のシャットダウン。
よほどこの記事を私に書かせたくなかったのか?
3度目の正直で、無事アップできることを祈る。









