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サーフィンのようにイルカに乗って水上を走り回るおねいさんの写真は、シャッタースピードが間に合わず。ブレブレに。
代わりに後ろ姿は可愛いクマ。
正面のカオはやはり猛獣のそれでした。
最後はお調子者のペンギン君。
コイツだけがずーっとはしゃぎ続けていました。どこにでも1人はいるんですねー(笑)。
でわ。
京阪ネタ第2弾!
先日は久しぶりに京阪電車に乗ったことをカミングアウトしました。
乗車区間は淀屋橋⇔守口市。そうっ。あのっ。
滝井・土居-守口市 の守口市です。
この、滝井・土居間について、勤務先で話題になったことがあります。
曰く
「先頭車が土居駅の端っこに到着したとき、
最後尾の車両はまだ滝井を出ていないらしい。」
ンなアホな。よくできた都市伝説じゃああるまいし。
仮にもっとも長編成となる8両の場合で、1編成の全長は19m×8=152m。
まさか。そんな短い駅間があるハズがない。
そこで…ヒマなワタクシは、測ってみたのです。
出町柳行き準急の最後尾に乗って、運転台の速度計では時速約80km。
自分の乗っている7両目が滝井駅の京都寄りのホームを離れた、腕時計の秒針をチェック。
次の土居の駅があっという間に見えてくる。そして同じく京都寄りのホームの端のところまで。
その間、たったの15秒。
時速80km≒秒速22m。15秒で進む距離は約333m。
どちらの駅も京都寄りの端で測ったので、駅間はこれからホームの有効長を引く。
8両編成がとまれるホームの長さは最低でも160m+α。
333m-160m=173m。ええぇっ!?
まあ、平均時速が80kmというのも目視なら、15秒も目視。誤差は当然ありえる…わけで。
今度は下り電車。
下りは守口市を出発すると京橋までとまらないので、時速約100kmで走行。
同様にホームの端から端までで計測すると、約10秒。
上の式にあてはめると、約278m-160m=118m??。
だいぶ誤差がありますね。
本当のところは駅間200m前後というのが定石で正しいようです。
しかし上記のように、目視上や体感上は、到底200m無い!ように感じるのでしょうね。
ちなみに京阪のターミナル、淀屋橋駅は、2編成を同じプラットフォームにとめることができるほど
長いのですが、ホームの有効長でいくと
19m×16両=304m +α
淀屋橋駅は滝井・土居間に収まらないのでありました…。
先日、8年ぶりに日の目を見たクツを履きました。
8年前にアウトレットで購入した、定価1○万円のコードバンシューズ。
定価30,000円が20,000円になってる商品じゃなくって、
1○0,000円が30,000円になってる商品を選んでしまった愚かなワタクシ。
だって…お得じゃないですか!!関西人なら分ってくれますよね!?
この、お得感!
本当に欲しいものが3割安くなっているよりも。
もっとイイものが半額以下になっている、そう、この、
お得感!
なぜ8年間日の目を見なかったかというと、ご想像のとおり、
足が痛くて履けなかったのですよ…。イタリー製でワイズが
狭く、2,3回履いてイヤになってたんですが、先日出してみると
本当に新品同様で、もったいなくなって…。
ここ最近のダイエットに気をよくして、足も小さくなってるに違いない!
と履いてみると、確かに履ける。が少しイタイ。
こういうときに必ずよぎる、あのコトバ。
”おしゃれは痩せ我慢”
「よし、今度こそ履きたおして、オノレの足に馴染ませてやる!!」との
固い決意は、大阪駅に着いた瞬間に見事に吹っ飛び…「早く脱ぎたい…」
ほうほうの体で会社にたどり着き、足を見ると、見事にキズだらけ。
でも、きっと履いてやる!馴染ませてやる!!
関西人がうっとりするあのコトバがある限り。
お得感!
突然だが、私は大の阪急ファンである。
25年くらい前まではブレーブスの大ファンだった。
いまなお、阪急電鉄ファンである。おそらく生まれた時から。
さて先日、妻の実家へ行くのに久しぶりに京阪電車に乗った。
妻の実家は、ある部門が中国に売られる某電機メーカーの駅なので、
幸か不幸か”京阪カーブ鉄道”域ではない。
…が。
以前から気になって仕方がないことがある。
京阪利用者ならよくご存知かと思うが、私鉄では日本最大の複々線区間がある。
複々線の運用に欠かせないのが、いま走っているレールから隣のレールに移るための、
いわゆる”渡り線”である。ここでとにかく京阪は右に左に大きく揺れる!!のだ。
で。
運転席の後ろで子どもと一緒に前方を見ていると、
なんとこの渡り線の通過速度が時速40キロ!!速っ!
阪急の同様の区間の通過速度は時速30キロ。なんと10キロも速い!
そら揺れますわな。
ちなみに阪急は最後尾の8両目が渡り線を抜け終わるまで時速30キロをキープするのに対し、
京阪さん、編成の途中がまだ渡り線にかかってるのにスピードアップした!?
こりゃあ後ろ半分に乗ってるお客さんもタマラン。
しかし誤解しないでいただきたい。
私は京阪も大好きだ。この記事は、京阪の批判をするものでは決してない。
なぜなら。
”京阪カーブ鉄道”と揶揄される原因の少なくとも半分は、
阪急のせいだからだ!!
地元の市場(しじょうではなくいちば)にこんな幕が。
どうやらなでしこジャパンの誰かが利用してくれているらしい。ありがたいことです。
ちなみに「たいあんてい」ではなく、「だいあんてい」でもなく、『おおやすてい』市場です。神戸にお越しの際はぜひともご利用下さい。
それにしても枝野さんに国民栄誉賞を政治利用するかと質問された記者さん!(が信じたくはないが実在するとして)
どういう形であれ人の幸せを素直にお祝いしてあげるのが、人間の美徳だと、私は思います。
みんな考えすぎですよ、きっとね。
貴方からは昭和の薫りが漂ってきます。
本日久しぶりの更新は現代版『あずさ』と『スーパーあずさ』。
関東は羨ましいですね、魅力的な在来線特急が多く走っていて。
S字カーブをゆったりと通過。このシーンが一番好きです。
それにしても中国高速鉄道の惨さ…。日本の新幹線がいかに多くの方々の努力に支えられて安全に運行されているか、あらためて知らされますね。
ノルウェーのテロもあわせ、犠牲になられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。












