1月20日に誕生日を迎えた、どーも僕です。

 

うちは妻と付き合い始めて数年後に、毎年プレゼントするのはしんどくなるだろうし気が向いた時だけお祝いすることにしてました。

 

僕自身が親から誕生日プレゼントをもらってなかったのもあって、子供のプレゼントもなし。

子供の誕生日は好物とケーキでお祝い。

 

そもそも僕は自分や子供が何歳かわからなくなるレベルに誕生日や年齢に無頓着で、ここ最近はイスコさんの誕生日が最も大きな誕生日イベントでした。

 

これはRちゃんがイスコさんから誕生日プレゼントをいただけるようになったので、そのお返しにイスコさんの誕生日プレゼントを夫婦で考えるようになったため。

 

毎年素晴らしいプレゼントをいただいてるので、うちもイスコさんがもらって嬉しいものはなんだろかと毎年会話の種に。

 

そんなプレゼントの応酬ももう2年ほどでしょうか。

 

普段通りに過ごす1月20日の夜に訪問者が。

インターホンにはイスコ嬢。出迎えるRちゃん。洗い物をしてるとRちゃんに呼ばれるうだら氏。

 

玄関に行くとなんと何やらキレイに包装されたブツを手にしたダンさんが。


今年はワタクシうだらにもイスコ夫妻からプレゼントが!


ここ数年は家族にももらったことないのに!

ありがとうございます!


いただいたのはなんとエバニューのポリコットンタープ。



ソロキャンの楽しさに目覚めた僕はそのうち絶対買ってたやつ。


焚火するだろうからとTC素材を選んでくれたとのこと。


いやまさかプレゼントいただけるとは思わなかったのでほんまにびっくりしました。


おそらくうだら氏は気持ち悪くニヤニヤしてたことでしょう。


早く使いたいぜ。


もはやお礼にはダンさんに僕の貞操を捧げるしかないか…



などと頬を赤らめながら過ごした先週の水曜日。



ついでに最近のお話を少し。


NetflixとAmazonで映画やアニメを漁ってまして。メモ的にリストアップしてみようかなと。


僕はなかなか映画館に行かないのでメジャー映画を遅れて配信で見るスタイルです。


・ダイナー


 蜷川実花監督、藤原竜也氏主演。原作読んで面白かったので興味があったが、うーん。味が出てないような、物足りない感じでイマイチだった。


色彩は派手で綺麗で凄く良かった。


僕が思うに、進撃の巨人のリヴァイ兵長の独特な台詞の言い回しは原作者の平山夢明氏の短編、ミサイルマンの主人公からインスパイアされてると思う。




・天才スピヴェット


アメリと同じ監督。調べてみるとこの方、アメリカ嫌いのフランス人らしい。


そう考えるとなるほど。強烈にアメリカ社会を皮肉った内容だった。


しかしスピヴェットが可愛く、面白い。

仲の良かった二卵性双生児の兄弟を事故で亡くした科学好き天才少年が被害妄想に陥り家出するお話。


普通に見るとハートフルムービーとしても面白いが、監督がアメリカ嫌いというのを踏まえて観るとさらに面白い。



・沈黙


凄まじい映画。傑作。日本でのキリシタン弾圧を描いた映画。


ハクソーリッジでのアンドリューガーフィールドの狂気に満ちた善人演技に度肝抜かれたが、これも適役。


浅野忠信やイッセー尾形も素晴らしい。


残虐描写も素晴らしく、僕は大好物。



・スーサイドスクワット、ハーレイクインの華麗なる覚醒


とにかくハーレイクインの評判が良くて見よう見ようと思っててやっと見た。


確かに可愛くて狂っててアクションもけっこう良かったけど、やはりこーゆーのは映画館で見たいやつ。


お話に興味が出ないので僕はイマイチ。



・I am Mother


日本ではNetflix限定配信らしい。


YouTubeの映画紹介チャンネルで見つけたのだが、これはかなり面白い。


登場人物は2人と1台というミニマムさだが、ディストピアSF(そんな言葉ある?)という大好物設定で凄く良く出来た脚本に演出。


ハラショー。


人類滅亡後にロボットが母となり1人の女の子を育てていく。


そこに生き残りの外部の人間が割り込んできて主人公であるロボットに育てられた少女が母への疑念を抱き始め、葛藤と行動の末自立していくお話。


こういう設定大好きな方はぜひ見ていただきたい。


家族全員で見てましたが、何故か長男が号泣。


未だになんでかわかりません。



・メイドインアビス  深き魂の黎明



マンガ原作がアニメ化され、その続きが映画化された鬼滅と同じルート。


僕はアニメから入り、面白くてマンガ全巻買ったクチ。


僕の知る限り配信されてなくて、近くのTSUTAYAでも入荷無かったのがついに入荷されたのでレンタル。


鬼滅と同じくPG12です。


鬼滅を子供に見せるのを1mmも躊躇わなかった僕ですが、これは悩んだ。


が、子供と話した結果一緒に見ました。


紛うことなき変態である原作者が放つ凄まじいストーリーは弩級の面白さ。僕とRちゃんともに大好きです。


アニメの出来も素晴らしく、ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドをプレイした時と同じ冒険してる感を味わいました。


この映画では、もはや災害レベルの天才研究者の非道が描かれてますが、小学校5年生の長女はそのヤバさには気づかなかった様子。


僕的には、エグいとはこのお話のことである。


長女の読解力不足は気になるが、読解されてトラウマ化しても困るかもなので結果オーライか。


ちなみに僕はメイドインアビスのMAD動画を見て米津玄師のlemonが好きになりました。

(それまで好きじゃなかった)




・逃げるは恥だが役に立つ 年末スペシャル

録画を見ました。


なんと、ガッキーが可愛く見えない。

演技下手すぎる…


もともとドラマの時からみくりさんの性格は好きじゃなかったんですが、当時はウォーキングデッドを見て荒んだ心を逃げ恥で癒すという見方だったので高低差で耳キーンなってたんかもしれません。


でもまあ夫婦で楽しく見れました。これ見てると、よく僕ら結婚生活と子育て出来てるなと思いました…


こんなご時世では余計に真面目さが裏目に出やすいのではなどと思ったり。


しかし終盤のみくりさんが遠くから手を振って呼びかけるとことその平匡さんのリアクションが良かった。


僕は手を振られると凄く嬉しいので、状況も相まって平匡さんが感極まって叫んだのに凄く共感しました。



と。最近見た映像作品をメモってみました。


しかしまだまだ見たい作品多くて困りますね。


今期はアニメも楽しく見てた第二期が多く、毎週楽しみ。


ドクターストーン、ゆるきゃん、呪術廻戦など。


今日は何故かBLEACHを読み返しながらダラダラ過ごし、スーパーで白子見つけたので白子ポン酢にして晩酌など。



堕落した休日もサイコーだぜ