外耳がお腐れている、どーも僕です。
 
毎朝毎晩イヤホンとヘッドホンにお世話になっている僕にはなかなか厳しい試練です。
今週末には大人しく耳鼻科行ってきマンモス。
 
そんな耳お腐れサラリーマンな僕が先週耳鼻科に行かなかったのはダンさんとおデートだったためだとか。
 
野呂ロッジにてけいたろーPさんに教えていただいた県内のキャンプ場へ。
ファミキャンサイトを各自1サイト取り、ディスタンスをキープする魂胆。
 
ここをキャンプ地とする!

到着してみると僕ら以外お客さんがいない。
ナッシング。
 
僕のキャンプ人生でナッシングはナッシング。
 
さすがに土日なのでその後ぽつぽつお客さんがチェックインされてたが束の間の貸切でも僕の独占欲を満たしてくれました。
 
景観サイト目の前には秩父盆地が広がる。実物は写真より盆地が広く見えます。シャシンヘタダナオイ

 

他のお客さんもおそらく10組かそれ以下で、かなり空いている。

経営が心配になるが、このご時世ではありがたい。。。

 

標高が700mくらいあるし木がいい感じにシゲってるので涼しいです。

 

とはいえ設営してると汗がほとばしる。

 

ダンさんはたまらずフライングビール。

 

僕はよだれやら不穏な汁やら汗やら垂らしながら設営し、完了してから念願のきゃんぱい!

せっかちな僕は当然乾杯写真など撮れないグビグビ。

 

最近1キャンプ1品作るようになったダンさんからのいただきもの。

鶏むね肉と切り刻まれたトマト。

 
さっぱりしてて夏にぴったりざます!
スネちゃま!あなたも食べてみるざます!
 
今回の僕は前回の野呂ロッジの僕とは一味違いますよ。
 
南斗、クーラーボックスから食材、出しました。
 
シべり、成立しました。
 
今回はスーパーで安くなってた生わさびを持参。
 
こいつをおろして炉端焼き大将で焼いたロースにこんもり乗せて頬張るのです。
 
こいつをおろして。。。
 
アレ。おろし金ナイ。
 
ダンさーん!おろし金アリマスカ?
ナイ?ソリャソーダ!フツウモッテネーワ!
 
すかさず妻のRちゃんにLINE。
 
僕「こっそりおろし金忍ばせてたりしませんか?」
 
誇張しすぎたRちゃん「あぁ!?んなわきゃねーだろこのすっとこどっこい。アルミ缶開いてナイフでブスブスしたらええんちゃうんかこのノーなしキャンパーが。」
 
すっとこどっこい「なるほど。」
 
やってみたら全然普通のおろし金くらいすりおろせました。
もちろんアルミ缶はすすいでから使ったケド、衛生面的やらアルミ片の混入リスクやらあるから良い子はマネしないでね。
 
生わさび好きというダンさんにこんもりすったわさびをそのままおすそ分けし、そのまま食べてみる。
 
美味い。これで十分美味い。
ダンさんのお口にも合ったようだ。
 
今回の僕のツマミは外国産牛ハラミと国産牛ロース。
これを大将で焼いてサシの多いロースにわさびをのっけていただくなど。美味い!
写真はまた無い。
 
さらに以前ダンさんにお土産であげた、静岡SAで買った釜揚げしらすの缶詰をゴショーバンにあずかる。
スーパーでいつも買うしらすより断然美味い!缶詰なのに!
 

イスコさんから頂いたオニヤンマさんをぶら下げて秩父盆地を眺めながらビールぐびぐび。


あー気持ちE。

今回はダンさんイスコさんに頂いたエバニューにAmazonでテキトーに買ったテントを添えて。


ダンさんは念願の大炎幕。

日が暮れると眼前には夜景が。


シベりシベられながらのんびり話し、待望の焚き火Timeへ。

 

ここは天気がコロコロ変わり、到着時から雨が降ったり降らなかったりラジバンダリ。

必ず雨に降られると思ってきた方がいいでしょう。

 

シメに辛ラーメンをいただくなど。

 

寝る前にテントの中からメッシュ越しに見える夜景を満喫。


これは。。。いいものだ。


zzz。


 

朝ごはんはダンさんイスコさんの北海道土産の毛ガニ茶漬けの素でお茶漬け。

 

これが毛ガニ茶漬けのアルプス山脈やで。


家の残り物の冷やご飯を持ってきたのでそれにこいつとお湯をぶっかけるのみ。
本当は生わさびも入れたかったが、メンドー臭いので断念。
 
のんびり撤収して最後はイスだけ残してコーヒー飲んでチェックアウト。

トイレもウォシュレット完備の綺麗なキャンプ場でした。

帰りにKPさんに追加おすすめされた舞茸天ぷらそばをモグモグして帰路へ。

きっとまた来ます!