こんにちは、英語偏差値元46のたけです。

 

 

 

 

英語に未来時制は存在しない!?

 
 
 
「え!?」
 
 
 
「何言ってるの?」

 

 

 

「be going to とかwillとか色々あるじゃん!!」

 
 
 
そう思った方々がほとんどでしょう。
 
 
 
 
ですが、英語に未来時制は存在しません。
これは、事実です。
 
 
 
 
 
「じゃあ、be going to とかwillとかはなんなんだよ!」
 
 
 
ってなりますよね、考えてみてください。
 
 
willは助動詞ですし、be going to は進行形です。
 
このことは皆さんがよく知っているでしょう。
 
 
 
 
ですので、
willlとbe going toは同じなわけがありません。
 
 
 
 
確かに、
日本語に訳すと
同じような意味になってしまうのですが、
実際全く同じではありません。
 
 
 
では、wiillから説明していきますね。
 
 
willの本当の意味は「可能性が高い」です。
 
 
このことを理解していてくださいね。
 
 
 
 
次は、be going to についてですが、
 
 
こちらも1つ1つ説明していきますね。
 
まず、beですがこちらは「存在する
ことを表す動詞です。
 
 
次にgoing、こちらは「行く」の進行形ですね。
 
 
 
最後にtoですが、これは「到達点」のイメージを持った前置詞です。
 
 
 
ですので、上記3点をまとめると
 
主語がどこかの到達点向かって進んでいる存在
 
であることを示すものが
 
「be going to」であるといえるでしょう。
 
 
その到達点が予定であったりするのですね。
 
 
 
このように見てみると、違いが明確にわかると思います。
 
 
 
 
今回のように、本質を学んでいくことも勉強を重ねていくうえでとても重要なことになるので、しっかりと理解しておいてくださいね。
 
 
 
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。
質問等ありましたらお気軽にお願いします。
 
 
 
 
英語偏差値70たけ