はじめまして、サッカー大好き、たけです。
突然ですが、
志望大学に合格するために
必要なことは何だと思いますか?
「そんなの勉強に決まってるだろ!!」
といった声が聞こえてきます。
しかし、勉強さえしていれば本当に
志望大学に入学させてもらえるのでしょうか。
私の答えは゛No"です。
本当に必要なことはただ一つ!
試験当日に合格最低点を上回ることです。
それを達成するために勉強をするのです。
勉強のための勉強は大学に入学してから
好きなだけ行ってください。
試験で最低点を上回るためには、
もちろん勉強を頑張らなければならないのですが
試験当日、最高のコンディションで挑む必要があります。
緊張で前日はなかなか寝付けない、
なんてこともあるでしょう。
そんなことがないように普段から
「早寝早起き三食生活」
を心がけてください。
実はこれが一流大学合格者たちが行っていることなのです。
「早寝早起き三食生活」には
メリットしかありません。
しかも誰でもできることですよね?
[早寝早起き三食生活のメリット例]
①試験開始時刻には集中力が最大
寝起きから集中力が最大になるまで
3時間ほどかかります。
試験開始の3時間前に起きて
最高の集中力で試験に臨みましょう。
②疲労回復が正常、心の安定
夜10時頃から深夜2時ころまでは
成長ホルモンが多量に分泌されるので、
疲労が正常に回復されます。
その時間に寝ることが正常なのです。
睡眠時間を極端に削ることに意味はありません。
むしろマイナスです。
疲労が回復して体が健康であることは、
心が健康であることにつながります。
心が健康であれば、
すっきりした状態で勉強に臨めるのです。
③エネルギーが不足しない
頭を使うことにエネルギーがいらないわけがないので
ご飯は必ず食べてください。
特に朝食をしっかり摂ることには
朝の体を活動的にする効果もあります。
「三食は必ず食べてください。」
という意味です。
それ以上に食べてもらっても構いません。
このように
メリットを挙げればきりがありません。
ここで私がオススメする生活リズムは
「23時に寝て6時に起きる」
というものです。
最低7時間の睡眠はとりましょう。
どうしてもというときでも、
24時には寝て
6時間の睡眠はとってください。
こうして、
気持ち良く勉強できるからだになっていきます。
朝6時窓を開けると
少し冷たい清々しい空気に触れ、
朝日を浴びながら
昨日の授業の復習や
今日の受業の予習で1日が始まります。
いい匂いにつられ
階段をおりると、
美味しそうな目玉焼き、コーヒー、
お母さんが焼いてくれたトースト。
食べ終わると
気持ちよく学校へ向かいます。
朝食もしっかり食べているので、
1時間目から集中でき
予復習もできているので
授業にしっかりついていけます。
それどころか、
問題演習をする余裕まであります。
これだけでもかなりの量の勉強が出来ています。
疲れて帰宅すると、
晩御飯の時間です。
充実感をおかずに一品足した晩御飯
いつにもまして美味しいです。
食べ終わるとお風呂に入ります。
「頑張ったな」と自分を褒めながらつかる湯船
最高です。
お風呂から上がりアイスを食べ
時計を見るとまだ20時です。
就寝まで3時間もあります。
余裕もあるので
志望校の赤本をやってみます。
「この前解いた時よりできたな。」
その感触を得ると、
「明日も頑張るぞ!」
と気持ちの良い布団に入り、
ゆっくりと眠り、1日を終えます。
早く寝たので、
翌日には疲れも取れ、
また気持ちの良い朝を迎えます。
こうして
大きな充実感と
気持ちの良い生活を送り
そして合格をつかみ取るのです。
実はこの生活
私がサッカー部を引退した後に実践していたものです。
本当に充実していました。
この生活で十分な勉強時間も確保でき
体調を崩すこともほぼありませんでした。
どうですか?こんな生活送ってみたくありませんか?
いや送りましょう。
「おいおいそんなことより早く勉強の仕方を教えろよ!」
という方、落ち着いてください。
生活面というのは軽視されがちですが、
私は合格するために必要な
大変重要なファクターだと考えています。
そして細かな勉強法などは
後日しっかりと順を追って公開していくので
楽しみにしていてください。
最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。
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半年間で偏差値20UPたけ

