夕飯を食べながら、話を聞いてほしいとの事で傾聴すると、部活の先輩の愚痴
息子のレスリング部は本人含め2名
しかも、チームメイトは一個上の先輩で今年転部してきた子
全然練習に来ないし、来ても態度ばかり大きく、普段練習に来ない事に対しての謝罪もない
そんな先輩の態度に腹が立って仕方がないという話
そんな息子に送った言葉
まずは、自他共栄
自他共栄はチームメイト全員で協力するという便利な言葉なんかじゃなくて、一緒に強くなりたいもの同士で切磋琢磨していく事
強くなる気がない人の事を考えて自分もやる気が落ちるのなら、それは自他共栄ができない相手という事
チームメイトがそうだった場合、声はかけるが、自分が強くなる努力をすれだけで良いという事
そして、もう一つは克己
ライバルは昨日の自分、目指すのは明日の自分
その事を見失わない限り、他人に振り回される必要はない
とにかく自分が強くなるための練習をしなさい
この2点
中学時代に柔道をやっていた息子だからこそ理解できる言葉
心も落ち着いたそうで、また明日頑張るようです
頑張れ!青春
そして、私も明日また頑張るぞと思ったのでした