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★☆月の歌☆★

SUPER JUNIORを中心とした備忘録


SUPER JUNIOR-K.R.Y JAPAN TOUR 2015 ~Phonograph~

2015年6月13日・14日→神戸公演3日目・4日目に行ってきました。


もう福岡公演も終わって日が経っていますが、自分の記録用に残しておきます。




今回のKRYコンは、日程が発表になった時点でかなり落ち込みました。


兄さんが帰ってきてKRYコンがあったら絶対に何回か行こう!と決めていたのに、日程的に行けるのが1日だけで・・・前回のKRYコンが1日だけ参戦だったので、今回は複数回行きたいって考えていたのに・・・と落ち込みながらも申し込みして、抽選結果発表の日に追加公演の発表があって!


皆だいぶ怒っていたけど(公演日振り替えもあったから)、私はその追加公演のおかげで神戸には行けそうだ!ってすごく喜んでいました。



招集解除されてから最初に立つステージが日本ていうのは、本国えるぷには申し訳ないことだけど・・・こんなに早く兄さんに会えるだなんて思わなかったから、練習間に合うのかな、声は大丈夫なのかなって心配もあったけど、やっぱり嬉しかったです。



日本に来る日。







写真だけでどれだけ兄さんが浮かれているのか分かります(笑)






そして、それを見守る弟2人も嬉しそうです。





最初の横浜公演、ステージの上で泣いたという兄さん。


レポは少し見たりはしていたものの、映像や音は自分の耳で確かめたいからと当日まで我慢しました。



13日はアリーナ、14日はスタンドだったので、13日は近くでじっくり表情を見て、14日はステージ全体を堪能できればいいなぁと考えておりました。


アリーナは端っこの方でしたがセンターステージの横だったので、端とはいえ肉眼で表情がちゃんとわかるくらいでした。


始まる前は緊張して仕方なくて、兄さん見て泣いちゃうかなって心配もしてたんですが、さすがに登場した時には胸がキュッてなったけど、演出の素敵さとKRYの歌声に心を持っていかれて泣くどころではなかったです。



今回、たくさんの方が言ってましたが、演出や照明、映像が本当に素敵で、それと3人を含めてひとつのステージが出来上がっていて、何回見ても幸せの溜め息が出ます。


ずっと願ってきていることですが、今回こそはDVD化をしてほしい!!!





一つ一つの演出を説明するには語彙が乏しくて無理なのが本当に悔しいのですが、ウネコンと同じMASAOさんの演出で、SJとは違った一面が見れるのと、演出でこんなにも違うのかというか彼らの良さを引き出せるんだっていう驚き、歌によって舞台の表情が違うから単調じゃなくて飽きなくて、終わった後の余韻がずーっと残っていて、思い出すたびに幸せな気持ちになる、そんなコンサートでした。





細かいことは他の方がレポしていると思うので、自分の感じたことだけ残しておきます。


アリーナ、センターステージの横、RKYで並ぶリョウク側でした。


トークする時はリョウクの背中が見えて、そのリョウクに話しかける兄さんの表情がこちらからはよく見えるので、ほとんど兄さんばかり見ていました。


横浜公演を終え、神戸公演も3日目でしたが、まだ慣れないのか不安な部分もあるのか分かりませんが、歌の途中とかトークでも少し下を向くことがあった兄さん。


でも、リョウクとギュと話をする時に2人に向ける表情は、穏やかで優しい表情をしてました。






(横浜へ出発する前の浮かれた兄さんと弟たち)



その笑顔を見ながら、兄さんが帰ってきたんだってゆっくりじわじわと実感していくのですが、トークが面白くてしんみりする暇はなかったです(笑)


リョウクから挨拶を始めて、自分の挨拶が終わると自分の水とギュの水を取りに行って、ギュが挨拶してるのに渡すし、飲み終わった水をギュに片付けさせるリョウク。


たくさんの日本語と方言を駆使して楽しませてくれたギュ。


弟2人にすぐにいじられちゃうけど、拗ねているようでどこか嬉しそうな兄さん。


3人のトークはスパショよりもゆっくりというか、スパショだと他の喋りが上手なメンバーに持っていかれてしまうけど、3人だけだとまとまりがあって穏やかで楽しい時間になります。


KRYだとリョウクの無表情になる時間がほとんどないっていうのも私の中では重要なポイントですが・・・ギュと兄さんが一緒にふざけて脱線した話を元に戻すのがリョウクで、でも時には兄さんとリョウクで脱線してもギュがしっかりしてるし、兄さんは常にゆったりと構えてる感じで。


それでもすっと次の歌の世界に入っていくのがKRYで。




前回のKRYコンでも感じたことを今回も感じさせられたのが、リョウクの振り幅の大きさです。


いつものようにバラード曲をまるで自分の歌のように歌い上げたかと思うと、まさかのうぎぱみゅ!




ついつい振り付けも一緒に踊ったりして、真面目な顔して踊るリョウクに爆笑しながら、会場の盛り上がりもすごくて、最後はドヤ顔で戻っていくリョウクさん。


入れ替わりに兄さんとギュが呆れ顔になりながら出てきて、リョウクの着替えが終わるまで2人でトークをするんですがこれがまたグダグダになりがちで面白いのですが、2人で歌ってくれたりもします。


リョウクが戻ってきて、この後がバンドメンバー紹介だったかな?


紹介があって、それぞれの楽器で一番かっこいいところを演奏してくれるんですが、パーカッションの方がタンバリンを少し叩いた後に兄さんに渡して、兄さんがあのいつもの変なダンスと共にタンバリン叩いていて笑い転げたのと、バンドリーダーの方がピアニカで「THIS IS LOVE」を弾いてくれて、兄さんがワンフレーズ歌ってくれて発狂しました。


SS6アンコンで歌ってくれるのかな?兄さんが入った「THIS IS LOVE」聴きたい!って興奮したんですが、歌えるもののダンスはかなり怪しかったのでどうなんでしょうか!?




兄さんの歌声は割と安定していてのびもよかったように感じます。


3日目よりも4日目の方が良かったかな?とても気持ち良さそうに歌っていました。


その代わり、リョウクは4日目は水を飲む回数も多いし、水を持ったまま歌ってる時もあったので辛かったのかな?


さすがに4日間続けてコンサートっていうのは喉に負担だろうし、リョウクもトークで言ってたけどマネージャーを怒って当たり前だと思います・・・兄さんは4日間も出来るって喜んでいたみたいでしたが(笑)




あと、横浜ではなかったそうですが、神戸からアンコールの時に客席から登場して歩きながらELFと触れあいながらセンターステージへ行くようになりまして、まぁ皆すごかったですね・・・。


3日目、私のいる方の通路にはギュが通りまして、私は通路よりだったので同じ列のギュペンさんに席を譲ったら結局その列の皆で通路寄りに押し寄せる感じになり・・・私は皆の勢いに圧倒され反対側の通路まで出てその光景を眺めていましたが・・・空港とか出待ちとかこんな感じなのかな?っていうくらいもみくちゃで怖いなぁと・・・兄さんなんて触られるの嫌そうなのに・・・いや誰だって嫌だと思うけど、中には強く掴んだりした人もいたみたいだし、正直なところいくらファンの近くへ行こうという気持ちでしてくれたことだとしても必要だったかなと思ってしまいました・・・。


私自身がより近くで見たいって思わない人だからかもしれませんが、メンバーがケガをしそうな状況を作り出してまで近くに行かなくてもいいのではと思うのですが・・・だからといってこの演出を考えてくれたメンバーの気持ちを否定したくもなくて、大事なのはファンのマナーなんでしょうが、いざ目の前にしたらそんなこと言ってられなくなっちゃうんだろうなぁ・・・。


2階席からアリーナに降りる階段にも上がってきてくれてましたが、メンバーがアリーナへ降りて行った後でトイレからアリーナの自分の席に戻るのか、それとも2階席から付いていってしまったのかわからない方々もいて・・・警備もちゃんとしてなくて、こういうのを見て心痛める人もいるだろうし楽しく終わりにしたいなぁと・・・。


私の前列にいたイェペンの子は兄さんではなくギュが通ったので、その後ずっと泣いておりましたが・・・日本語曲でメンバーの発音が微妙なとこで笑い転げてたような子だったので・・・私の好きと彼女の好きは全く違うんだろうなぁと冷静に見てました・・・ごめんなさい。


スパショでも思ったけど、メンバーも他国のELFも誉めてくれた日本のELFのマナーの良さが最近は悪くなっているように感じて、せっかくの楽しい時間なのに残念に思うことが増えました・・・

そんな残念な気持ちも、今回は兄さんに再会できたことでほぼ消えたましたが・・・。





私にとってのKRYコン1日目は本当にあっという間で、2日目は前日よりは少し落ち着いてスタンド席から全体を見ようと思っていたのに、アリーナで目の前に見るよりもなぜだか『SJにイェソンが帰ってきたー!!』って実感がして、始まりから嬉しさと今までの寂しかった時がよみがえってきたのとこの場所に居られる幸せと色々あったSJとかたくさんの気持ちが絡まり合ってしまって涙目になり、兄さんのソロ「먹지」で号泣でした。


私自身がこの「먹지」に深い思い入れがあるからかもしれませんが、兄さんの歌声をじっくり聴かせてくれる歌で、しかもやっと生で歌うのが見れて、本当に涙が止まりませんでした。


昨日も聴いたのに何でこんなに泣いてるんだろうって自分に引いたけど、隣の人はもっと引いてたかも・・・ってくらいの号泣でした。


うちわ(小さいのでメンバーの目に入ることはなさそうだけど)を自己満で作っていったのですが、片面が兄さんでもう片面がリョウクなので誰ペンなの?って感じだったでしょうし(苦笑)


スタンド席は2列目だったんですが、前列の方も隣の方も座って聴いていたので、私も座って落ち着いて聴けたし、正面寄りだったので素敵な演出を自分の目でしっかりと堪能できて、もう本当に感無量でした。




私はリョウクに魅かれてSJの曲を聴いて、そこで名前や顔を覚える前にイェソンの歌声に魅かれたので、この2年間SJの歌の中にイェソンの声がないことがどうしても寂しくて、でもリョウクがいるSJをちゃんと応援したくて、うまく言い表せないけどずっと色々な気持ちで葛藤しながら過ごしてきました。


だからこそイェソンが戻ってきて、こうして同じステージの上で歌っている姿を見ることができて本当に幸せで、勝手だけど私のあの葛藤した2年間が報われたような、また新たな一歩を踏み出したような清々しい気持ちにもなりました。


リョウクもキュヒョンも素敵な歌声を聴かせてくれたけど、私にとっては今回はイェソンにちゃんと「おかえり」って言えた大切な時間になりました。



言わなくてもいいことかもしれないけど、SS6はリーダーに「おかえり」って言う場所だったはずなのに、状況があんな感じだったからそういう気持ちで臨めなかったのがとても残念だなぁと今回の兄さんを見ながら思いました。


SS6を見て心を痛めてしまいSJ活をお休みしている友達(リーダーペン)と最近やっと話ができたんですが、いつになるかわからないけど今度また日本でスパショがあったら兄さんの歌声が聴きたいから行きたいと思ってるよと言ってくれました。


今を一緒にSJ活できないのは寂しいけど・・・楽しいことが楽しめないのは辛いっていう言葉は本当に苦しいなぁ・・・いつか笑顔で戻ってきてくれるといいな。




KRYコンは残すところ名古屋公演だけになりました。


追加公演がなければこの名古屋公演に1日だけ参戦予定だったので、終わってしまうのは寂しいけど、こうして何日間も楽しめることに感謝しています。


書きたいことの半分も書けていないような、でもこれで充分かなとも思う、うまくまとまらない感じですが終わり~!






2年半ぶりにイェソンに会えて、KRYの歌の世界を存分に堪能できて、幸せな時間を本当にありがとう。