★☆月の歌☆★ -36ページ目

★☆月の歌☆★

SUPER JUNIORを中心とした備忘録



前回の「三銃士」で貼った動画を毎日のように見てはミュージカルの余韻にまだまだ浸っています。


ソンウ先輩が後輩を見る優しいまなざしをニヤニヤして見てます。←



「本当に歌うまいでしょ?」って得意気に嬉しそうに言ってる姿がかわいくて。




ボムレさんが歌うの見守る3人・・・近い(笑)



ヨンギさんが一緒に口ずさんで、ソンウさんがニコニコ見守ってます。




ちょっとした冗談が面白くて。




ユーモアと大人の落ち着き、そして歌がうまくてかっこいい~!!

歌をもっともっと聴きたいなぁ。

ボムレさんもヨンギさんも日本でコンサートがあるんですが・・・日程的に行かれないことがとても切ない・・。


いつかまたこの歌声に触れる機会がありますように。





前回貼った動画はソンウさんが「スケッチブック」に出演した時のものでした。

その繋がりから見ていたソンウさんが歌う曲で、「あれ?この曲どこかで聞いたことあるような…ないような?何だったかな??」と思った曲がありました。


その曲は「서시(序詞)」という曲です。

1994年の曲で、彼の代表曲だそうです。






1994年、私は何してたかなぁ…?



調べてみると、この「서시(序詞)」という曲は色々な方が歌ってるんですね。


そこからたどり着いたのがイェソンさん。

「不朽の名曲」で歌っていました。


だから聞いたことがある感じがしたのか・・・でもちょっと忘れてた・・という訳で、もう一度聴き直してみることに。





「私の人生の歌」というテーマの回ということでいいのかな?

『イェソンを歌手にしてくれた歌』ということで、この曲を歌っています。





イヤモニを直すしぐさがかっこよくて好きです。




歌う前の表情からもわかるようにすっごく緊張していて、でも心をこめて歌っています。




2AMの兄さんが「노련」と言ってました。노련 = 老練、巧妙 という意味でいいのかな?

感嘆のあまり出てきた言葉のような感じがします。


音楽的な詳しいことは私にはわかりませんし、ファンの欲目もあるのでしょうが、イェソンの歌声が心にグッときます。


ソンウさんはロック歌手だったそうなので、歌い方もちょっとロック入ってます。


2人とも私の好きな歌声なので選ぶことはできませんが、ソンウさんの歌声は声がセクシーでドキドキする感じがします。

同じ曲なのに、イェソンの歌声は心に沁みてきて癒される感じ。

歌い方だったり、歌詞の解釈だったり、持ち歌か大先輩の歌かだったりと異なる要素はいっぱいなので比べるほうが間違ってるのかな。



イェソンは昔バンド部だったのかな?その時のことを思い出したと言ってました。

その時にたくさんシン・ソンウ先輩の音楽を聴いていたからだそう。


彼の歌手になるまでの道のりは本当に大変なものだったと思います。

私が知っているのはほんの一部でしかないけど、でもその歌手への道の一端に触れることができました。


KRYコンで『歌うことを真剣に考えさせてくれた曲』ということで「I do」を歌いました。

その曲を聴いた時もその歌声にすごく心を揺さぶられました。

彼の人生の中にたくさんの歌があって、イェソンという歌手を作りあげてくれて。

その歌声にこうして出会うことができ、本当に幸せだなぁと感慨深くなったりもして。


彼がまた「イェソン」に戻る日までちょうど1年になりました。

SJの中に彼の歌声がないことが少し寂しいと思う時も正直ありましたが、これからの1年はまたその歌声が聴けるのを楽しみにして待ちたいと思います。