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★☆月の歌☆★

SUPER JUNIORを中心とした備忘録



こうやってブログを書くことで、少しでも前へ進めたら・・・。


私はたまに自分のブログを読み返しています。 悩むことも多いから、読み返すことで根本にある想いは変わっていないことを確かめて、あぁまだ私は大丈夫なんだなぁって思いたいからです。


これから書くことも、いつか・・・そういえばこうやって悩んでた時もあったね、と笑って読み返せたら・・・。





ソンミンのこと。


リョウクペンなんだから関係ないって言う人もいるかもしれないし、少し時間が経ったんだから今さらって言う人もいるかもしれない・・・でも、私にはまだ割り切ることができないでいることなので、もし間違って目に触れて嫌な思いをされた方がいたら、ごめんなさい。



私のブログを読んでもらえればわかると思いますが、私はSJを好きになった当初からソンミンに関してはすごく甘く、基本的に小さなことは気にせず何をしても可愛いかっこいいと騒いでいました。


それはミンペンさんの影響が大きかったと思います。


私の思うミンペンさんは彼を丸ごと包み込むような深い優しさがあって、普段の「アイドル」の姿以外を見せても、病もうが少しポッチャリしようが彼女の影があろうが、それさえも全て受け入れて彼をすごく愛していて、どんな姿であってもニコニコと見つめている温かさがありました。


だからミンペンさんのブログとかを覗くのが楽しみでもありましたし、私はミンペンさんを通して彼を愛し応援していました。



私はSJの活動だけでも追いきれなくて、それを楽しむだけで本当に満足なので、メンバーのSJ以外の活動にはあまり興味がなくて・・・おかしいかな?・・・それはリョウクでさえそうで、友達に誘われたのに結局ミュージカルを観に行かなかったくらいで。


そんな私が唯一と言っていいくらい、SJの活動以外で興味を持ったのがソンミンのミュージカルでした。


SJではメンバーのすごい個性に埋もれがちな彼が、一人になったらどういう姿を見せてくれるんだろう?

ミンペンさんの書くレポに私は興味をひかれて、念願叶って彼のミュージカルを観に行くことができました。


複雑な気持ちは排除して、ただソンミンという人を感じたくて、兵役に行ってしまうから今しかないと思って行ったこと、今では本当に良かったと思っています。


もうあの時の気持ちでは観ることができないと思うから・・・。




数あるソンミンのペンカフェさんの中で一番好きだったのがSnowDropさんでした。


スノドロさんが撮るソンミンは本当に可愛くてかっこよくて時に儚げで綺麗でいつもキラキラしていました。





私のお気に入りの写真です。

これは今年の誕生日の駅の広告にも使われてましたね。



「VAMPIRE」ソンミンの千秋楽の日、会場でスノドロさんのカード配布に遭遇しました。


笑顔で気さくに話をされている姿を見て、同じペンなんだなぁという親近感を持ったのと同時に、こうやって日本まで応援に来ているのはやっぱりすごいなぁと彼を愛する気持ちの大きさを感じました。




今年の春頃だったのかな・・・噂が出て、2人で色々とアピールしてて・・・私の中ではずっとその事態をうまく飲み込めなくて・・・こんなわかりやすいことをしていて何も起こらなければいいんだけど、っていつも心配してました。


知っていても知らないふりをしてくれているミンペンさんはどんな気持ちなんだろう?って心配して、ソンミンにイライラして。


私も何も知らないふりをして、この先も夢を見させてほしいなぁと願い、それでも上がってくる噂に不安になり、そして何も関係ないのに無愛想なリョウクにまでイライラして、そんな自分にどうしようもなく落ち込んでリョウクペンお休みして、SJに対して楽しいって気持ちをあまり感じなくなっていて、こんな気持ちでいるのならSJは大好きだけど離れた方がいいのかなと思っていました。


彼がお付き合いを認めた時、スノドロのマスターさんは自身も傷付きながらもミンペンを心配して言った言葉に胸が詰まって、これ以上悲しいことが起こらないようにと祈りました。


「長い時間に多くのことを考えました。私はここで何ができるのか悩みに悩みました。私はなぜペンカフェをしているのか。ただ写真を撮ったりサポートをする、その程度なのか。振り返ってみるとSnow Dropはいつもソンミンのためだけに走って来ました。常に。

だけど今は少し、ソンミンだけでなく彼を愛するファンたちを守る時だと思います。ファンの方々は自分自身であり、私の友人であり、私の家族だと思う。万人の恋人を条件なく愛したファンを慰め、応援してあげるのが、今私たちが存在する責任で理由だと思います。

辛い時は私たちに話してください。待っています。私たちがソンミンの代わりに、その怒りも悲しみも全て受け止めます。メールでも電話でも手紙でも。遅くなっても全部聞いて受け止めます。だから元気を出してください。世界中からソンミンを愛して、愛したファンの方々。いつもありがとうございます。

コミュニティは個人がいることで存続します。SUPER JUNIORソンミンという存在がファンという集団を介して成長したように、私たちも皆さんのおかげで今日があるのです。私たちはソンミンに、私達とファンの話を聞かせるために立ち上がろうと思います。私たちが守ります。その愛を。

夜遅くにたくさん泣いてないで、いい夢が見られますように。おやすみなさい!」


こんな温かい気持ちがどうかソンミンに届くといいな、きちんとファンを安心させられるようなソンミンであってほしいな、そんなふうに願っていました。



でも・・・それは願いのまま叶うことはなく・・・一方的な結婚の発表がなされました。


こういうことが起きると「アイドルも人間なんだから恋愛も結婚もするよ」と言う人がいますが、私自身も恋愛や結婚に対しては否定はしませんが、アイドルという仕事をしている以上はファンの前ではその存在はファンのものであってほしいと思います。


そして、そのステージの上に立てるのは少なからずファンの力があることを忘れないでほしいのです。


きちんとファンと向き合っていて、ファンを愛していると感じさせていてほしいのです。


ほんの少しでいいからファンへの思いやりが欲しかった・・・それがあればこんなにも多くのファンが傷付くことはなく、むしろたくさん祝福されて幸せな笑顔が見れたはずなのに。



ミンペンさんのブログを覗くと・・・休止されていたり・・・もうそのページさえ存在しない・・・愕然としました。


どうしてこのタイミングなの? どうして今じゃなきゃいけないの? どうしてファンに向き合った形で発表できないの?

あなたにとってSJはどういう存在なの? あなたにとってファンはどういう存在なの?


大きな不安に包まれて、どうしようもなく息苦しくなって・・・何て言うんだろう・・・怒りとかじゃなくて、理解できなくて。


ひどく動揺している中で、ペンカフェさんも次々と閉鎖していき、私の大好きだったスノドロさんまで・・・。


最後の言葉に悲しくなりました。


「友よ。大変な1ヶ月だった。私はいつもあなたを見つめている友人だった。

あなたは私が思い描いていた友人ではなかったようだ。応援はできないけど、後悔しないように。

さようなら。本当にさようなら。

Thank you,and good bye. 2008.04.01~2014.10.14 」


本来であれば祝福される出来事が、こうやってファンの中で誰よりも近くにいたであろうペンカフェがなくなっていく・・・ソンミンに少しでもSJやファンを思う気持ちがあれば、それを感じられればこんなことにはならなかったのに・・・私が感じたのは怒りではなく悲しさや虚しさでした。


そんな苦しい気持ちと、SS6はトゥギにおかえりって言う大事なコンサートなんだから楽しい気持ちにしようというのが私の中で交互にやってきて、結婚の発表からSS6当日までは気持ちがジェットコースターのように上がったり下がったりで疲れてしまいました。


色々なことを考えたけど、自分の目でソンミンの気持ちを確かめたくて、でもそれと同時にコンサートがどんな雰囲気になるのか、なってしまうのか怖くもありました。



これはあくまでも私の主観なのですが、メンバーが全面的に許しているんじゃないんだなっていうのがわかって少し安心しました。


ソンミンは・・・たぶん目の前のことしか見えてないんだろうな。

今はっていうわけじゃなくて、良くも悪くもずっとそういう人だったんだと思う。

年齢の割に子供で、夢を見せるんじゃなくて自分が夢を見ているような・・・そんな感じで。


だから・・・悲しんで離れていったファンはあまり見えてなくて、自分のすることを許してくれて応援してくれている目の前のファンしか見えてないんだろうな・・・ファンが求めるものを感じて与えてくれるんじゃなくて、ファンには自分がやりたいことや夢見るものを認めてくれて支えてほしいのかな。


そう思ったら、彼のした行動に悲しみ苦しんで、この東京ドームに来るのを諦めてしまったファンの気持ちはどうなっちゃうのかな?って、ただただ悲しかった。


そういうファンの気持ちに彼が気付く時は来るのかな?


そもそもこうやって書いていたって彼に届くわけでもないか・・・。


私がSS6でソンミンを見て思ったのは、スノドロさんが言ったように「応援はできないけど、後悔しないように」でした。



メンバーがそれを受け入れてこれからも一緒にって思うのなら、私は見守るしかないのかなぁ。


私自身も怒りっていうのはあまり感じてなくて、今までの彼の思い出も色褪せることなく存在していて、たぶん頑張って現実を受け入れようとしているのだと思われます・・・。


ただ時間がかかりそうです。


こうなって思い出すのはSS5京セラでのソンミンコール。あの時のファンの温かい声援は忘れられない。


今もし同じことが起きたらどうなるんだろうなぁ?とかって考えてしまうくらいにはまだ心が歪んでいる・・・。



SS6は本当に楽しくて、SJをこれからもずっと応援していきたいなぁ、こんな私だけどまだELFでいたいなぁって強く思いました。


東京ドームにまで来て、それでも怖くて入るのをためらってしまうくらいだった私に、声をかけて会ってくれる友達がいて、楽しい話をできたことにとても救われました。 本当にありがとう。



噂を知ってからの半年余り、真綿で首を絞められるようにずっとずっと苦しかった。


最終的にこんなことになるなんて思いもしなかったけど。


追う情報を間違えていたのに戻れなくて苦しくて、心が疲れ果ててしまったようです。


だから、しばらくは深く情報を追うのはやめて、楽しいことだけを考えて心を癒そうかなと思います。


兄さんが帰ってくるまでに少しでも傷が癒えていればいいなというのが今のところの目標です。



自分としての結論が出ているわけではないので、情報を追わなくてもこれからもまた気持ちを揺さぶられてしまうんだろうけど、それでもいいから吐き出しておきたかったので少しは楽になったかな。


本当はSS6に行くまでに気持ちをはっきりさせておかないとスパショ自体を楽しめないんじゃないかって焦っていたりもしたんですが、結局自分の答えがわからず、彼に対してあまり感情がわかなかったというのが本音です。


目の前の応援してくれているファンしか見えてないのなら、私のこの気持ちなんてどうでもいいわけで、彼がどうこうよりは離れて行ってしまったファンを思うと寂しくて悲しいっていう気持ちの方が大きかったので。


彼がこれからもSJのソンミンとして頑張るのであれば、それを見ながらゆっくり考えていけばいいかなと思うようにしました。






今はまだ「おめでとう」は言えないけど、どうか幸せになってください。


そこまでして手に入れたかった幸せなんだとあなたが言うのなら、どうか笑顔でいてください。


後悔は絶対にしないでね。


もし後悔するようなことがあれば、あなたを殴ってから抱きしめるくらいには、まだ愛しているから。


だからこそ後悔しないように。