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★☆月の歌☆★

SUPER JUNIORを中心とした備忘録


SUPER JUNIOR D&E JAPAN TOUR 2015 - Present - 

2015年4月4日、4月5日の2日間行ってきました!


もう1週間も経ってしまったけど・・・たぶん2人に入隊前に会えるのはこれが最後の機会だろうなぁと思っているので、帰ってきてからすっかり抜け殻状態でした・・・背中が寂しそうだけど大丈夫?と仕事中に聞かれてしまうくらいに・・・。


今回、4日はヒョクペンさんと、5日はドンヘペンさんと一緒に参戦しまして、本当に幸せだった2日間を記録に残しておきます。




まずは、4月4日。





4月4日といえばヒョクちゃんの誕生日!そんな特別な日に皆でお祝いできるなんて嬉しかったです!!



今回のツアーは4月3日から始まったのですが、初日はスタンド席は開けてない所もあったようで・・・でも4日はかなり上の方まで開けてあって、その客席がいっぱいになったのを見て「どうして皆さんはこんなにすごいんですかぁ~!」って2人も喜んでいました。



誕生日だからメンバー誰かお祝いに来ないんですかね?なんて始まる前に話していたんですが、お祝いに来たのはなんと!!






関係者席とは対面にいた私は、モニターに彼が映し出されたのを見て、心臓が止まりかけましたよ(笑)


何て言うんでしょう・・・動揺がどうよう!?はぁ!?え~~!!?みたいな・・・今起こっている事態がうまく飲み込めなくて・・・。


私が誰ペンだったのかとか、SMTには行かない、2人のコンサートには行けないとか、どんな想いでそうなったのかとか、そんなことは彼にも他の人にもどうでもいい話でしょうが・・・彼を生で見る、会える日はもう二度と来ないんじゃないかとずっと思ってきたから・・・まさかこんな所で会うなんて・・・すっごく嬉しいんだけど、心の準備なんて全くできてないからただ呆然としてしまって手が震えてきました。



ニコニコと可愛い笑顔をふりまき、ペンラもちゃんと点けて両手をあげてノリノリで・・・後から判明するのですが、お酒を飲んでほろ酔い状態でめちゃくちゃ楽しんでおりました。



そうは言ってもウネコンなので、今日は2人に集中しなきゃって頑張ってたのに、途中で日本でのSUPER SHOWの映像を1曲だけ見ようのコーナーがあって、私の中では伝説のSS4 in Osakaでの「SUPERMAN」を流されて、今度は違う意味で心臓が激しく高鳴って・・・メンバーの映像とか今の状況では私には刺激が強いのよ・・・もう気持ちは落ち着かないし、身体は楽しさと驚きで疲労して・・・もう色々な意味で忘れられない1日になりました。



人さまのコンサートをお酒を飲みながら参加し、最終的にはステージにまであがったマンネ。



(※本当は写真ダメなんですが・・・ちょっとだけお借りしてきました・・・すみません)




ツアーグッズに身を包み、今日だけはELF-JAPANだと言われ、全力で狂ったようにチョギワを踊る。









けれど、ヒョクの誕生日をお祝いする時はモニターに映り込まないように下がったり、3人で記念写真を撮った後にケーキをステージから下げようとするのを止めてウネ2人だけで写真を撮るように促したり、相変わらず気の利くウリマンネ・・・笑えば笑うほど目じりが下がっていって、もう本当に愛おしくて仕方なかったです。



そして、そんな彼を温かく迎え入れ、一緒に盛り上がれるELFが大好きだ!!


コンサートといえばお祭りのようで、開演前の早い段階でペンラ点けちゃうし、メンバーに対しては正直な反応しちゃうし、アンコールの声は揃わないくせにチョギワの「もう1回」コールはビックリするくらいに揃うし、2人から「変態」と言われようが爆笑して喜んでいるELF。


コンサートに行くたびにSJもELFももっと好きになる。




それなのにね・・・心に引っかかることが消えない・・・。


今はただ漠然と・・・まだ全く気持ちが向かないだけなんだろうけど・・・今度のSUPER SHOWには行きたい!って思えてなくて・・・今度のKRYコンが参戦する最後なのかなぁなんて・・・。


SS6でのトラウマを引きずっていて・・・SJとELFは距離が近いから、あぁやって隠さずに微妙な雰囲気そのままだったんだろうけど、やっぱり心から楽しめないのは辛いよ・・・。



これは5日に一緒に行った友達とも話したんだけど、兄さんが帰ってきたら気持ちが落ち着いちゃいそうだねって・・・兄さんが入隊してから色々あって、やっと戻ってきてSJとして活動を始めたら、何だか安心してしまってそこで止まっちゃいそうな感じがするねって・・・私もKRYコンで兄さんを見たら安心して気が抜けてしまいそうな、そんな気がしていて・・・。


SUPER SHOWの映像を見ようのコーナーだって、4日は「SUPERMAN」、5日は「DOREMI」だったけどソンミンへの歓声の少なさとシンドンや兄さんへのものすごい大きな歓声で・・・これってウネ2人にも伝わるわけで、2人がどう感じるのかって思うと、そのコーナーの時だけ夢から覚めた気分だったな。


入隊してSJとして活動しなくなったからといって落ち着くことではなくて、むしろ2年後なんてどうなっているのか・・・やり方を間違えなければこんなことにはなっていなかったのになぁ・・・。


開演前にも友達とこの話題になったんだけど・・・少なからず色々な形でELFの心に傷を与えてるなぁと感じて・・・5日に一緒に参戦した友達とは共通の大切な友達がいるんだけど、その友達はSS6の後に心病んでしまってSJから離れていて、今もどうやって声をかけていいのかわからないし戻ってきてくれるかもわからないから心配で、そういう意味ではソンミンに対して怒りを感じている。



私の場合はソンミンのことでSJについて考え過ぎて(仕事のストレスも大いにあったけど)、頭に小さな円形脱毛ができてしまって・・・その後は体調を崩して、インフルエンザになるし帯状疱疹はできるしで本当に大変で・・・SJを好きなことには変わりはないけど、もう深く考えるのはやめようと決意して、まぁ今も感情の波はあるものの彼に対しては区切りを付けられたかなぁという感じです。


ハゲができてしまった時はさすがに笑ってしまったけど、大好きだったソンミンを否定したくなくて苦しんで、でもどうしても理解できないんだと、あぁこれが私の限界なんだなと諦めることにしました。




今回は2日間とも友達と参戦だったので、色々な話ができて本当に良かった。


真面目な話から妄想な話までして、コンサートも楽しいけどこういう時間も本当に楽しくて、これからもSJを応援してELFと楽しく過ごせたらいいなぁと改めて思いました。


KRYコンは一人だし、その先はわからないので、一緒に参戦したかった人達とウネコンに行けて本当に幸せでした。




ウネコンは2人が楽しくて幸せだなぁ~っていう雰囲気のせいもあるけど、ELFも温かく優しくて、会場全体が幸せな空気で充満してました。


去年ツアーをしたからこそ築けた、2人とスタッフやダンサーさん達との絆、2人とELFの距離感。


ダンサーさん達の紹介でもELFは名前を覚えていて大きな声援がとび、特に女性のダンサーさんにはより大きな声援で、SUPER SHOWでヨジャダンサーとの絡みで悲鳴が上がることを考えれば、こんなにも違うのかと何だか嬉しくなりました。


SUPER SHOWでも得るものはあると思うけど、ツアーをしたからこそ得たものはまた違うものでたくさんあるんだろうなと感じました。



演出や構成はできるだけELFのそばに行こうと考えられていてどの席にいても楽しめるし、何よりも2人が自然体で思いっきり楽しんでくれていて、笑顔でいてくれるのがELFにとっては幸せだし・・・うまく表現できなくて全然ダメなんだけど・・・めちゃくちゃ楽しくて、2人とたくさんお喋りした気になって、笑い転げて、すっごく甘やかされて、ちょっぴり泣いて、何て言うのかお互いに愛をキャッチボールしているような幸せで心が温かい気持ちになるコンサートだなぁと。


ヒョクペンの友達ができなかったら、SS5のアリーナ席でドンヘのファンサを見なかったら、私はたぶんウネコンには参戦していなかったと思います。


だから私が2人について語るのはどうかとも思うけど、2人だからこそできたアルバムやコンサート、たくさんの元気や幸せを本当にありがとうって伝えたいです。







「Mother」で泣いてしまったヒョクちゃん。

誕生日に今まで辛い時も支えてくれたオンマのことを考えたらそりゃあ泣いちゃうよ。


そしてこんな素敵な曲を作ってくれたドンヘ、何の躊躇もなくヒョクの涙を拭う姿がかっこよかった!

トークではどうしてもヒョクに押されてうまく喋れないことが多くて、困った時にどんどん下がっていってしまう眉の可愛さにどれだけ悶えたか!!



あと、2人と一緒にチョギワを踊れたことが嬉しかった!

やってほしいなぁと思いながら秘かに振りを練習していったから、音楽流れた時は興奮したし、会場が歓喜の声で地響き起きてた(笑)



そして、最後の曲は予想通り「Gift」で、絶対に泣くからやめてほしいと思ってたのに・・・4日は涙ぐむくらいで我慢できたんだけど、5日はもう本当に涙が止まらなかった・・・。


『 「愛してる」って伝えたくて いつもここに帰ってくるよ 』


この歌詞が一番泣けるとこで・・・しかも2人で書いた日本語の字幕とか・・・こんなにたくさんの贈り物をもらって日本のELFは本当に幸せだなぁと感じます。






ツアータイトルの「Present」は「贈り物」という意味の他に「現在」という意味があるそうで、未来には不安もあるけど、この今を、今日という日を感謝して、この時間を2人と共にできたことにも感謝して、またここに戻ってきた時に笑顔で会えたらいいな。



もう折り返しにきてしまったツアー、ケガなどなく無事に終えられますように。


そして、2人にはELFからのたくさんの愛を持って帰ってほしいな。


素敵な2日間、共にしてくれた友達やELF、そしてドンヘとウニョク、本当にありがとう。