どーもこんにちはらんです!
今回は黒人差別問題で改変を求める声が上がっている
「スプラッシュマウンテン」について書いていこうと思います!
東京ディズニーランドのスプラッシュマウンテンは
クリッターカントリーにあります。
スプラッシュマウンテンについて
元になっている原作は「南部の唄」という作品。
笑いの国を探しに出たうさぎどんはくまどんときつねどんの
罠に引っかかって捕まってしまう。しかし、なんとか故郷に帰
ると、自分の故郷こそが笑いの国であるということに気付く。
というお話
南部の唄は幻の作品と言われていて、ディズニー社の自主規制によって、1986年の再公開で公開が最後になっていました。
理由は作品の時代背景である19世紀のアメリカ南部の黒人生活の現実とはかけ離れていたため。
南部の唄は黒人のリーマスおじさんと白人の子供ジョニーが物語を通じて仲良くなるという話です。
作中では差別描写はされておらず、「リーマスおじさんがジョニーに読み聞かせたお話」というものですが、あまりに現実とかけ離れていたことに不満が募り、クレームに繋がったということです。
そこでスプラッシュマウンテンに改変を望む声が上がってきました。
そこで代わりの題材として、ディズニーファンの中で挙げられているものとして、「プリンセスと魔法のキス」が有力らしいです。
ディズニー公式よりhttps://kids.disney.co.jp/character/s/princess-and-the-frog.html
他にも、「ポカホンタス」という意見もあります。
作中に"エクストリーム滝下り"というものがあったり、木彫りの船を使っていることから、世界館を崩さないんじゃないかという意見でした。
ディズニー公式よりhttps://kids.disney.co.jp/character/s/princess-and-the-frog.html
どれも素敵な意見でしたね✨
スプラッシュマウンテンは老若男女問わず人気なアトラクションなのでなくなることはないと思いますが、こういったファンの考えを見るのは楽しいものでした♪
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らん(https://twitter.com/Jheart_ranrun)




