みなさんは、駅にて、英会話を習いませんか?とアメリカ人の方などに話しかけられたことはございますか?
モルモン教は英会話教室に来ませんか?などの勧誘方法をしていることを耳にします。
キリスト教からすると、モルモン教は異端とされていますが、どうして異端なのか、知ろうと思い1冊の本を手に取りました。
「モルモン教とキリスト教」ウィリアム・ウッド 参考文献
モルモン教の創始者はジョセフ・スミス
モルモン教の歴史の土台にあるものそれはジョセフ・スミスの見た幻である。ジョセフ・スミスの個人的な経験からなりたっています。
すっごく簡単に言うと、ジョセフ・スミスが14歳の時、マンチェスターでキリスト教の教派はどこが正しいのか、さまざまな教派が私たちが正しいと言う中で大きな混乱があった。そんな時スミスは森で1人で祈った時に光の柱がおりて来たという。そして2人の御方が来て、スミスはどの教派が正しいのか聞いてみたようだ。その答えが「汝はその何れにも加わるべからず、彼らのことごとく誤れるを似てなり」続いて「彼らの信条はことごとく我が目より見て憎むべきものなり。また彼ら信条はことごとく我が目により見て憎むべきものなり。また彼らの信条を口にする者たちはことごとく腐敗せり。また、彼らは唇もてわれに近づけど、その心はわれに遠ざかり。彼らは人のいましめを教えとして教え神を敬う様をすれども神の力を否む」と宣うた。
また、スミスが18歳の頃、部屋で罪を告白していた時にモロナイという神の使いがきたそう。
アメリカ大陸の先住民の記録とその根源とを金版の埋められた書物の場所を告げられた。
モルモン経に記されている事によると紀元前600年前から紀元420までの1000年間に書かれたものと言われている。その記載によれば、イスラエルにリーハイという人がいて、エルサレムが滅ぼされることを神から示され、家族と一緒に舟を作って、エルサレムからアメリカ大陸に渡ります。
そのリーハイの子孫は、初めのうちは、お互いに協力して生活していたが、やがて分裂が起こり、ニーファイ人とレーマン人という2つのグループになり、レーマン人は神に呪われ膚が黒くなったと言われている。
しかし、これらを歴史的事実や、スミスの主張と高価なる真珠を比べるとたくさんの、矛盾点が出て来てしまった。
モルモン経を見てまず、思うことは、金版を他に見た人はいるのかということ。モルモン経を読むと11人の証人がいると書いてある。また、金版に書かれた文字が神の賜物によってこの記録が翻訳されたことも知っていると書かれています。しかし、その11人内8人がモルモン教から脱会している。その8人の内数名はスミスの間違いを指摘している。
また、アメリカ大陸の先住民の記録も、現代の科学、考古学が発達していく中で間違いが浮き彫りになって来ているのは事実だ、
モルモン教徒がモルモン経の真実性を確かめる時まず、祈ります。
モルモン経にこう書いてあるからです。また、この記録を受ける時それが真実なものかどうかキリストの御名によって永遠の父なる神に問え。もし誠心誠意でその上キリストを信じながら問うならば、神は聖霊の力によってこの記録が確かなものであることとを示したもうの違いない。
しかし、これは祈る必要があるのでしょうか?いいえ。
1度読んでみることによって神の言葉でないことがすぐにわかります。いまだにモルモン経を信じる人はそれはモルモン教に関することをあまり知らないか、あるいは、事実を無視して自分の気持ちを絶対化しているかです。
モルモン教では、モルモン経と同様に、教義と契約、高価なる真珠が聖典としている。
それらは、改ざんが多く追加や削除が幾度も繰り返されている。
モルモン教の神は骨肉があると書いてある。また、神は昇栄した人であるとも書いてあります。また、数えきれないほどの神がいることを語っている。しままいに、神には妻がいると書いてあるのだ。これらは、全て違っている。
しかし、聖書は神はお1人であるという真理を語る。
聞きなさい、イスラエル。主は私たちの神。主はただ1人である。申命記6・4
私が主である。ほかにはいない。私のほかに神はいない。あなたは私を知らないが、わたしはあなたに力を帯びさせる。それは、日の上る方からも、西からも、わたしのほかには、誰もいないことを、・・・・地の果ての全てのものよ私を仰ぎ見て救われよ。私が神である。他にはいない。イザヤ45:5-6にも書かれている。
それぞれの違いは聖書によって、間違いが証明されているのだ。
他に、救いや人間の考え方も大きく異なるのだ。疲れて来たのでそろそろおしまいにするが、
では私たちは、伝導する時まず、愛を持つ必要があると考える。。
中途半端でごめんなさい
