サケロックMUDA買った。
ヘビロテ。

週末彼女は実家へ。
ヒマなのでDVD借りた。

チャンスとばかりに彼女が苦手なサスペンス系。三本くらい一気に観た。

ひどく疲れた。嵐みたいに風が強くて物干し竿がドガガガガってなった。

びびった。結構なレベルでびびった。カーテンあけたら殺人鬼いるかもって思った。


翌日、バスケの試合すっぽかし昼から風呂に入った。掃除に時間かけた浴槽は最高の空間でした。


こんな感じです。
先週木曜日、仙台・ダーウィンへ行ってきました。
キセル、ワンマン。

今まででベストなライブでした。

「凪」の追加公演ということでアルバムリリースからは大分インターバルがありました。

それが逆に良かったのか、バンドの一体感は素晴らしいものがありました。

エマーソンが良いのはもちろん、北山ゆう子さんのドラムの力強さには驚いた。キセルの歌の強さと相俟ってなんだかスゴいことになってる。

ビューティフル・デイがこの日のポイントで、この曲から一気に会場の雰囲気が変わりました。
涙流してる方も多数いました。
自分はそれとは逆にフツフツと内部から笑顔が吹き出ました。
普段こんな自然な笑顔が出ないのですが、幼稚園児くらいに戻ったような自然な笑顔でした。

そして畳みかけるようにギンヤンマ。
あぁもうトリップしました。完全にヨダレ垂れ流しそうな感じ。

凪の曲、過去の曲、バランス良く配置された最高のライブだった。

非現実的な浮遊感を持った音楽が
力一杯に今を生きるような音楽に変わった気がする。
九州地方の、とある日本風情が広がる村のフェスに行ってきました。

フェスというより、なんだか古いお祭りみたいな。

空は紫色になってきて
屋台の灯りがいい感じになってきた頃

そろそろダチャンボが始まるよって周りで誰かが言ってたので
周りの人達が向かう方向へついて行きました。

鳥居をくぐり石階段を登って神社のほうへ行こうとしたら

その道中に登山家の登頂記念の写真がずらりと飾られていました。
紙コップのビール片手に
ふ~ん
て眺めていました。
(ダチャンボのことを忘れる)

すると横からなんだか渋い声が聞こえ、振り向くとそこには
ビール片手に黒いジャケットを着た細野晴臣さんが。

誰に話かけてんだろっ?て思ってたら明らかに僕にでした。

『ここの会場ってなんか雰囲気あっていいね。』
『この登山家知ってる。』

とか色々と言われましたが、緊張の余り頭は真っ白になってました。

しかしこのチャンスは逃してなるものか!と思い
Tシャツにサインを貰おうと心に決めた次の瞬間

『武田君、今度一緒になんかやろうよ。』

!!!!????

衝撃が走りました。

ギター練習してないし
俺なんかとどうして…
でもどっかで跳んで喜びたい自分がいる!

不安と期待が入り乱れながら、巨匠に向かって言った言葉は

『いっすねーなにやりますか?』


おいおいおい
お前なんで対等なんだよー……






って思いながら
目が覚めました。



そして遅刻しました。