昨日は、長女(以降かっちゃんとしますとびだすピスケ2)の時にお世話になっていた子育て支援センターに約1年振りに次女(以降こっちゃんとします無気力ピスケ)を連れて行ってきました。

1年振りにも拘らず、先生達は覚えててくれて暖かく迎えてくれて笑い泣きそんな暖かいこの場所が大好きで通っていたことを思い出しました。

まずは「体調どう?困ってることはない?」とめっちゃ話を聞いてくれます。
もちろんかっちゃんのことで自分が鬼婆と化してしまっていることをつらつらと話しました。

自分にも注目して構ってほしいんだろうけどその構ってアピールがいちいちイラついてしまう自分が邪悪だと…チーン

先生は、「かっちゃんもまだ2歳だしママに甘えたい時期だし、もしママにキツいことを言われてもかっちゃんのことは大好きでとっても大事に思っていることを声に出して伝えてあげられたら傷つかずに立ち直れる」と言ってくれました。
それも全く押しつけがましい感じはなく。

また特別感を出してあげることも重要で、
例えば…
いつも我慢してくれてるから特別にプリンをあげようと言ってご褒美をあげたり、土曜日の午前中とかは保育園もお休みだし祖母にこっちゃんを預けてかっちゃんと2人きりでデートしてもいいし遊んだりしてママに甘えられる2人だけの時間を作ってあげられると満足してくれるんじゃないかなとアドバイスがありました。

祖母(実母)からも上の子を大事にしてあげるよう言われたり、育児書などにも書いてありわかっていたつもりでしたが実際には全然できなくって、できないできないって悶々としていた私ゲロー

具体的で的確なアドバイスをもらえて実践してみよう!という気持ちになりましたとびだすうさぎ1

そしてそして、その先生から“ちょっとだけ”という本を紹介されてその場で読みました…

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実は以前にもこの本を読んだことがあったのですが、その時はそんなにも心にぐっとくるものはなく、そっか〜ぐらいでしたが今回はかっちゃんの気持ちをそのまま表しているようでもう泣けてきて泣けてきて恥ずかしかったけど先生の前で涙が溢れ出てしまいましたえーん

自分自身の心のデトックスできたかな…

もう少し寛容な気持ちで特別感をあげて、大事だってことを寝顔に向かって思うんじゃなくてかっちゃんに直接伝えてあげよう大泣きうさぎ大泣きうさぎ大泣きうさぎ