※7日に書いた内容です。

容態が芳しくありません。

問題のなかった右目からも目ヤニが出るようになり、点眼も思ったように効いていないようです。


ヒーターをいれていても体温が低い状態が続いています。
この4日間、朝昼晩と深夜にペレット団子、ひまわりの種とかぼちゃの種を向いて刻んだもの、乾燥したたんぽぽの葉、細く切った干しぶどうを与えていますが、食がだんだん細くなってきています。


水も給水器から飲むのがかなりつらいようで、小皿から飲めるようにしました。


※ペレット団子には粉末にした凍み豆腐とスタミノールを練りこんでいます。


体重も128 -> 120 -> 116 -> 106 と4日間で激減しており、かなり厳しい状態です。
処置を施しても延命できるかどうか。いつもの場所で最期を看取ることにしました。
※この記事は1日に書いたまま公開していませんでした。


夜のエサやりの時間でマツコの身体検査をすると、右目が真っ赤になって突出して目が閉じれず、涙が溢れていました。


獣医さんはもう閉まっているのでどうにもなりません、とりあえずトイレ砂だけ交換。


動作も背中を丸めてピョコピョコと歩いていておばあちゃんになった感じ。
念のためヒーターも復活させておきました。


翌日診ていただいたところ、眼球の突出は膿が溜まったか、眼球が元に戻らなくなったのではないか。


眼球はもう元に戻らないし摘出しなくても固まって自然に取れるか掻いて取ってしまうだろうとのことで、抗生剤の点眼を続けて様子をみる決断をしました。
患部が固くなってくると掻いてしまうので、出血するようなことがあれば止血剤をつけるよう言われました。


さらに保定した状態で綿棒を口元に近づけると、指でうまく掴めずにグーの手でキャッチしようとします。
障害があるようです。今迄そんなことはなかったのでかなりショックでした。
今回の件に関係があるかもしれないと言っていましたが、突っ込んで聞けませんでした。


また、食事を取りやすいよう、ペレットは食べやすいサイズにして(割と良く食べるCR-LP小粒に変更)にし、好物多めにするよう言われました。


私が相当しょんぼりした顔をしていたのか、
「これくらいなら大丈夫、自力で直そうとするから細菌に感染しないようにすれば大丈夫ですよ、うんうん。」
と笑顔で「大丈夫大丈夫」を連呼しておりました。


マツコ、がんばれぇ~。
先々週から一つのケージを金網で区切り、一課と二課を日曜から共同生活させました。
試しに先週末にゲートオープンさせてみたら、巨大児の千石さんは何の問題もなく溶け込んでいました。
でも、ぐらぐりに飛び掛かろうとします。マウンティングで優劣ついた時点で解決するのだろうと思いましたが、お互い一歩も譲る気がありません。

様子を見ていると、どうやらぐらの方に問題があるようです。
ぐらぐりにちょっかいを出そうとして怒ったぐりに反撃されているようです。

そういうわけで、先週からぐらだけ別居し、4匹で同居しています。

ちなみにエサ皿に敷材を盛って鼻先でドスドス詰め込むのは飼い始めた時からぐらだけの行動なんですけど、何か関係あるのかな。
同じ兄弟のぐりも他の子も全くやりません。

最近、ガラス水槽に陶器のエサ皿をガンガンぶつけることを覚えてしまい、激しくうるさいです。
おそらくストレスだと思うのですが・・・どうしたものかなあ。
齧りモノを入れると通常の三倍の速度で齧ってます。

美味いもん持って来いやゴルァ


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