はたと

そうよね

猫は

「いらなきもの」ですから

放置の認識すらないのに
愚痴を言われたら

イヤミを言いたくなるよね

バカなあたし

弱くなってるみたいで

一々、涙が込み上げます

文句は言わないようにしよう

不安は黙っていよう

かれさんに責められたら謝ろう

期待は捨てよう

望みは忘れよう

今、このときだけを

楽しもう

考えるのは止めよう

あたしは

いらなきもの

手を切りたいのに

切れない魔女なんだから

居るだけで苦しめているのかも

ガンバレ

あたし
ちょっとメソメソの猫であります

1月唯一の土曜日休み


かれさんからの電話を終えた後

洗濯など家事に勤しみつつ

残業してるから
きっと夜にならないと起きないわね(笑)

メールしておくと喜ぶけど

猫を放置して自分はメール貰えるなんてね

などと

ちょっぴり意地悪心からメール一通のみで放置してあげたのであります

そしたら

休みにメール一通だけ…と

のたまうではありませんか

まっ、当然ですが

その責めるような不信感ありありの拗ねた口調に

罪悪感やら

いつもの「どこの男と~」に腹が立つやら

珍しく感情が混乱して
悔し涙が湧いて抑えられなかったのであります

普段ならやり過ごせる余裕が有るのですが

どうやら
感情的に行き詰まっているようであります

言いたい事は言えない猫

かれさんの話を聞くので精一杯

仕事でのミスで自分に対する不甲斐なさを痛切に感じて、家庭でも、困った事が同時進行の中

愚痴りたい

いや…ただ、話を聞いてくれるだけでいいんだけどな

解決や責任は猫が取るんだから


あまぁ~い望みを抱いたばかりにイタい目に遭う訳であります

ストレスになってしまったようなので

一人泣きする事にしたのであります




昔昔

かれさんと両思いの時の記憶が猫を苦しめます



かれさんが猫をスキだと仰るのであります

心の中で他のヒトを恋い焦がれて求めていても、
スキだと仰るのであります

猫が否定出来るわけないのであります


覚悟が足りないのであります

一々、かれさんの言葉に傷ついていたらキリが
ないのであります

魔女らしく

強くあらねばならない

日々
ゴミを投げつけている代償として

逃げ出す事も出来るのに
それでも

側に居たいと願うのだから


はぁぁぁ

かれさんに

昔みたいに

愛されたいなぁ~(笑)

なんて

夢みたいな事
ある筈無いんだから

しっかり



刻んでおかなくてはいけません

ハイッ

ガンバレ



ちょっとウザいけど許して貰おう

m(_ _)m
経費削減の為に出勤時間が変更になった猫であります

じゃ…猫を雇用しなければ人件費が浮くじゃない?

と考えるのは浅はかのようであります



昼休みも自宅への持ち帰り内職分も、残業をして足りないからで

事務所から助っ人を足すからと言われても

事が足りることと足りない事があるのであります



明日からは30分早く出勤であります

はぁ


m(_ _)m