これは
http://ameblo.jp/takema2000/entry-11129279935.html
の続きの話です。
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前回処方された90日分の薬剤がなくなったので、3ヵ月ぶりに病院に行きました。
実は3ヵ月前に測定した検査結果を聞いていなかったので、今日確認したところ、
尿酸値 5.5 mg/dL、LCL-C 102 mg/dL、HDL-C 66 mg/dL
いいじゃん^^
クレストール投与開始後、約1ヶ月の数字なのですが、
最低用量(2.5 mg)でLDL-Cが30%くらい下がってます。すごいなぁ。
尿酸も順調にさがってるので、アロプリは1日2回から1日1回に減らすことにしました。
その結果、両薬剤とも1日1回投与になり、薬袋を1つにすることに成功。
調剤料は890円x2から890円x1になりました。
あと、特定疾患療養管理料ですが、前回請求されていなかったので、これは診療所だけが請求できるものだと勘違いしていたのですが、今回胸やけ&胃酸過多用のオメプラもあわせて出してもらったら、ちゃんと870円請求されていました。
診療所の場合 225点
許可病床数が100床未満の病院の場合 147点
許可病床数が100床以上200床未満の病院の場合 87点
特定疾患療養管理料の対象疾患は以下の通りなのですが、私の場合、あてはまるものはありません。オメプラを処方する際に、「胃炎」という保険病名を勝手につけられているんだろうな。まぁ診療所の225点に比べればマシだと思うことにします。
結核/悪性新生物/甲状腺障害/処置後甲状腺機能低下症/糖尿病/スフィンゴリピド代謝障害及びその他の脂質蓄積障害/ムコ脂質症/リポ蛋白代謝障害及びその他の脂(質)血症/リポジストロフィー/ローノア・ベンソード腺脂肪腫症/高血圧性疾患/虚血性心疾患/不整脈/心不全/脳血管疾患/一過性脳虚血発作及び関連症候群/単純性慢性気管支炎及び粘液膿性慢性気管支炎/詳細不明の慢性気管支炎/その他の慢性閉塞性肺疾患/肺気腫/喘息/喘息発作重積状態/気管支拡張症/胃潰瘍/十二指腸潰瘍/胃炎及び十二指腸炎/肝疾患(経過が慢性なものに限る)/慢性ウイルス肝炎/アルコール性慢性膵炎/その他の慢性膵炎/思春期早発症/性染色体異常
それよりも薬剤費がしめて22500円なり。ひえ~~~
ザイロリック 100mg(@25.3円) x 90日 = 2277円
クレストール 2.5mg(@70.9円) x 90日 = 6381円
オメプラール 20mg(@153円) x 90日 = 13770円
薬剤費が日本の医療経済を圧迫しているのを実感してしまいました。
「後発品を希望されますか?」と聞かれ、「先発品にしてください」と答えたものの、
オメプラールはゾロ(@50.6-87.2円)でもよかったです。反省。