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takeさん家

気が向いた時に書き込みします

現地からアップできれば良かったけど、夜はビールが忙しく、ホテルへ帰ったら即ぐぅぐぅ・・・

なので、帰国後書き込みしてます。べーっだ!


2日目は、済南市から130km離れた曲阜にある孔子廟へ行ってきました。

孔子廟には、孔子から歴代(75代)までの住居、お墓があり、それは壮大なスケールです。!!


まずは、高速に乗り、移動です。

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(高速の途中の景色)


途中、トイレ休憩で、中国のサービスエリアへ寄りました。

日本のSAに比べるととてもシンプルで、トイレとちょっとした売店があるだけです。

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(中国SAの外観)


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(中国のSAの売店)


車移動すること2時間半目的地に着きました。


車を乗り換え、いざ孔子廟へドキドキ


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(移動に使った相乗りのオープンカー)


孔子廟の廻りは、高い壁に囲われいかにも王宮っていう感じです。目


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(こんんな城壁で囲われてます。)


いざ、孔子廟の中へ音譜

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たくさんの門が一杯あって、それぞれの門に名前と意味があるそうです。

たくさんあったので意味は覚えられませんでした・・・・?


男性は、左足、女性は右足から門をくぐるらないと災いが起こるそうです。オバケ



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(孔子廟の地図の一部です)

めっちゃ広いパンチ!

中へ入ると、龍がいたるところに装飾されていて、象徴のようでした!!


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(龍の形をした松の木)



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(流の装飾をされた柱)


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(龍の装飾をされた置物)


階段の途中にも龍が描かれた石碑が!!

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(孔子廟の代表的な飾り物)

中へ進むと、日本と同じお守り、絵馬があり、どちぃら真っ赤かです。

中国で、赤は縁起の良い色のようです。チョキ

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(お守りです)

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(絵馬です)


中には、歴代が立てた石碑がたくさんあり、途中にひびが入っているのは、文化大革命の時に、革命軍に壊されたものを修復した跡だそうです。


石碑の下に居る動物は、亀カメで、中国では重いものを亀カメに乗せる風習があるそうです。

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(石碑です)


中には、似たような建物があり、孔子の歴代が過ごした居室が保存されていました。

初代から75代までが、ここで過ごしたそうです。

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(住居へ入る前の門)

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(歴代が過ごした住居)

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(住居の囲いです。)

中には、細い道があり、太った女性は通れないように設計したそうです。昔から美しさを維持させるための習慣はあったようですね!目


中に、面白い壁画があり、実は麒麟だそうです。


麒麟は、欲深く何でも食べてしまい、ついに太陽までも食べて死んでしまったと言う、戒めの意味があるそうです。


欲深く何でも自分のものにしたいという気持ちを持ってはいけないということらしいです。

日本の麒麟ビールのラベルもこの壁画から来ているのかな・・・・?

よく似てると思いませんか?


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(麒麟の壁画)

この後、孔子廟を後にして、孔子の歴代が奉られている墓地へ向いました。2、300万㎡もあるそうで、めちゃくちゃ広く、先程のオープンカーで移動しました。


お墓の周りに動物の銅像が祭られているのは、歴代の孔子で、動物がないのが分家だそうです。

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(お墓の入り口)



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(歴代の孔子の墓を守っている石造)

対になっています。


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(初代孔子のお墓)

お参りをする人がたえず、前のいすにひざをついてかわるがわる頭を下げていました。


9月28日は、孔子の誕生日だそうで、大勢の人がお参りに来るそうです。


やく、6時間ほどかけ、観光しました。

とにかく広く、スケールが大きいのには驚きです。

また、何百年も前の歴代の遺産が保存されているのも驚きでした。


その後。曲阜の市場があったので、ちょっと寄ってみました。

魚、肉、香辛料といろんな匂いが混ざり、ちょっと気持ちが・・・・・

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(市場の入り口)


無事、済南へ戻り、いざ食事です。


今日は、火なべです。


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(火なべをつけて食べる香辛料)


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(「火なべ)

赤い方は、めちゃ辛かったけど味は、絶品でした。

ちょっとお尻が痛くなりましたが・・・・?


ということで、2日目が終わりました。

その後は、カラオケで大盛り上がりでした。