お小遣いライブなど駄文 -23ページ目

お小遣いライブなど駄文

お小遣いライブの情報や楽屋話などを書いていきます(^O^)

お小遣いライブの竹之内ですニコニコ

芸人宛のメールの出だしの8割くらいはこの決め台詞(?)です(^_^;)

さて、司会のヤポンスキーさん、ボーナス(ゲスト)枠の世界のうめざわさんと紹介してきたんで、今日は一般枠レギュラーの渡部一丁さんを取り上げます。

元々早い時期から何度かお小遣いライブに出演していた一丁さん。
他のレギュラー陣にコンビやコントが多い中、当時の一丁さんは漫談主体でした。
コンビなら漫才やコント、ピンならコントやフリップネタが多い中、どうしてもマイナーなイメージのある漫談。
若手芸人を見渡すと‘漫談家’は非常に少ない。
お小遣いライブはネタ尺が10分以下自由なので、漫談をやるには自由度が高くプラスになると思い、一丁さんにレギュラーになってもらいました(*^_^*)
最近は、ピッコロ大魔王やワンピースのエースなどキャラ物ネタでファンに認知されましたが、やっぱり漫談を久しぶりに見るとほっとします。

お小遣いライブの開場前の時間に、客席後方の桟敷席で同じくレギュラーの斎藤さんやエンジョイワ→クスのよっしーと卓を囲んでまったりする姿も毎回の定番。

‘ここは家だから’

そう本人が言った言葉が妙にしっくりハマります(*^_^*)
家(お小遣いライブ)にばかり引きこもらないで、いつかは留守がち(売れっ子)になってほしいな~と応援する側としては見守ってますが(笑)

ライブを約10年やってるとお小遣いライブを巣として、芸人たちが売れて巣立ってくという親心みたいなものがあります。
縁あって接点をもった芸人さんにはやっぱりいつかは売れてほしいなと。

そんなこんなで10年ひと昔、100回を越えてもまだまだ続けていきたいと思います。
今日は雲が多めでしたが夕立ちもなく助かりました。

さて、一昨日はお小遣いライブのレギュラーのヤポンスキーを紹介したわけですが、今日は世界のうめざわさん(以下うめさん)を。

お小遣いライブでは、アニキ的存在のうめさんニコニコ
個人的な接点としてはお小遣いライブが始まるさらに4~5年前にライブスタッフとして何度か。
その頃のうめさんは楽天という漫才コンビで、サンミュージックにいました。
野球とプロレスが大好きで、しゃべり出したら止まらない、楽屋の延長線のような感じが好きでした。
その後、スタッフと芸人の関係は2~3年続きましたが、自分はお小遣いライブを立ち上げ、うめさんはコンビ解散を経てピンでSMAに所属しました。
そして縁あってお小遣いライブのレギュラーとしてまた再会することになり、現在に至ります。

そういえば以前、自分が浅草に住んでいた頃にうめさんを食事に招待したことがありましたニコニコ
そのときにいくつか料理を考えて出そうとしていたのですが、念のためうめさんに好き嫌いを聞いたところ…。

‘野菜は嫌い’

とのことで料理のメニューに悩んだ懐かしい記憶が(笑)
野菜を使わない料理ってリアルに難しかったりします(^_^;)
うめさんはエンタの神様出演後、現在はヒロシさんらと共にバンド活動もしていて、お小遣いライブの楽屋では常にドラムスティックを持って他の芸人さんと楽屋トークで盛り上がってます。
師匠クラスの笑組さんや先輩芸人のくらげライダーさん、同門のWコロンさん、U字工事さん等、お小遣いライブの舞台に呼んで頂いたり、主催者としても強力な助っ人です。

舞台主義の芸人さんとして、いつまでもお小遣いライブで後輩芸人たちにその生きざまの背中を見せ続けてほしい、やっぱり‘アニキ’的存在の芸人・世界のうめざわさんです。

…なんか褒めすぎたんで、最後に難点を一つだけ(笑)

とにかく乗り出したらトークが止まらないので、事前に一言言っとかないと中MCで30分以上喋るのでライブ時間が押しますにひひ(笑)

ま、それもうめさんの魅力なんですが。

さて、次回は誰を紹介しようかな…。




【お小遣いライブ105】
2011年9月5日(月)
会場…高田馬場・四谷天窓
開場…18時、開演…18時半
入場料…1000円(別途ドリンク代500円)
問い合わせ・出演希望…takelive@ezweb.ne.jp(竹之内)まで
さてライブ翌日です。
とりあえずアメブロを始めたばかりなんで、ベタに目標は[毎日更新]です(笑)


…いや…ほぼ毎日にしとこうかな(・_・;)


というわけ(?)で今日はレギュラーの芸人さんの紹介、第1回目をしてみようかと。


お小遣いライブ、約10年間で1年目からずっと出てる芸人さんがいます。

それは現ヤポンスキーのこばやし画伯

当初はサボテン21号というコンビで出演、解散後にはサボテン小林としてピンで、そして新コンビのヤポンスキーになって現在に至ると。
小林さんは‘画伯’と名乗る通り、大変絵心があるのですが、実は相方の槙くんもすごく絵心があって上手ですニコニコ

意外と言えば小林さんも、サボテン21号時代には軽快なダンスをしたりするネタもやってました。
ちなみに体型はいまのままで。
その頃に聞いた裏話としては、当時の相方と一つだけ約束をしていたこと。

それは…

ネタとキャラのために…

[身体を鍛えても良いが、お腹だけは鍛えてはいけない]

というもの(笑)
今も継続されてるかわかりませんが、この約束のためにお腹だけポッコリの筋肉質なあの体型になってるのです(笑)

10年来の付き合いがあるんで一回では書ききれませんでしたので、それはまた明日以降にでも(*^_^*)

次回お小遣いライブは9月5日(月)に開催!
出演者まだまだ募集中です。