
芸人宛のメールの出だしの8割くらいはこの決め台詞(?)です(^_^;)
さて、司会のヤポンスキーさん、ボーナス(ゲスト)枠の世界のうめざわさんと紹介してきたんで、今日は一般枠レギュラーの渡部一丁さんを取り上げます。
元々早い時期から何度かお小遣いライブに出演していた一丁さん。
他のレギュラー陣にコンビやコントが多い中、当時の一丁さんは漫談主体でした。
コンビなら漫才やコント、ピンならコントやフリップネタが多い中、どうしてもマイナーなイメージのある漫談。
若手芸人を見渡すと‘漫談家’は非常に少ない。
お小遣いライブはネタ尺が10分以下自由なので、漫談をやるには自由度が高くプラスになると思い、一丁さんにレギュラーになってもらいました(*^_^*)
最近は、ピッコロ大魔王やワンピースのエースなどキャラ物ネタでファンに認知されましたが、やっぱり漫談を久しぶりに見るとほっとします。
お小遣いライブの開場前の時間に、客席後方の桟敷席で同じくレギュラーの斎藤さんやエンジョイワ→クスのよっしーと卓を囲んでまったりする姿も毎回の定番。
‘ここは家だから’
そう本人が言った言葉が妙にしっくりハマります(*^_^*)
家(お小遣いライブ)にばかり引きこもらないで、いつかは留守がち(売れっ子)になってほしいな~と応援する側としては見守ってますが(笑)
ライブを約10年やってるとお小遣いライブを巣として、芸人たちが売れて巣立ってくという親心みたいなものがあります。
縁あって接点をもった芸人さんにはやっぱりいつかは売れてほしいなと。
そんなこんなで10年ひと昔、100回を越えてもまだまだ続けていきたいと思います。
(笑)