ブログには書きたいことを書きたいように書きたいだけ書く。

 

それをやってのけようと思い、タイトル通り、選挙に行く無意味さを考える。

 

そもそも日本は今現在、高齢化がハンパなく進んでいて、超高齢社会とも言われているんだよ。

 

お年寄りはどんどん増える一方で、生まれてくる命は少ない。

嫌でも増える年寄りと、頑張っても頑張っても増えることができない子どもたち。

 

そんな国に未来があると思うか?

って話。

 

選挙の候補者は当然、年寄りにウケる施策を打つ(ように見せかけるの方が正しいのかもしれんけど)

 

有権者は年寄りと、間もなく年寄りになる人たちが大半なんだから、若い人間がどれだけ投票に行ったところで数では絶対に負ける。

 

どうにもならない数という暴力で、投票するだけ無力に終わる。

老人たちに肩入れするだけで終わる。

 

そんな選挙に若者も行け!って言うほうがよっぽど狂ってる。

 

いや、行かねーだろどう考えても。

そんな時間があるなら、自分たちの手足を動かして、未来を変えるための行動をとる。

国や自治体に期待はしないから、民間の力で豊かになれる未来をつくる。

 

そのための時間に充てたほうがよっぽど有意義だと思ってる。

何も選挙自体を否定しているわけじゃなくて、物事は建設的に考えたいってだけ。

否定するだけなら誰だってできる。代案出せる人間こそ否定する権利があると思う。

 

何も自分で動かず現状に嘆いて、国や周りの人間を否定するだけの人間には未来はない。

自分の人生だろ。自分で責任とりやがれ。

 

そうじゃなくて、一度しかない人生、しかも時間が限られている。

若い時間は一瞬で過ぎる。

そんな刹那に自分に何ができるのか?って考えたらやっぱり自分の頭で考えて動くことだと思った。

 

僕は僕にしかできないことをやる。

それ以外は他の人に任せる。委ねる。お願いする。

僕は呑気に選挙に行くほど暇じゃない。

 

安倍さんが死んだから何だ?

そりゃ僕だって衝撃だった。

でもそれで選挙に行こうとはならない。

思考停止でニュースを真に受けて投票には行くはずがない。

 

自分の未来は自分にしか創れない。

政治家に期待すんな。

政治家が自分のために何かやってくれると思うな。

政治家が未来を変えてくれると思うな。

 

まっすぐ、自分にしかできないことをやる。

それが僕の信念。