二週間前にこの映画を観て

深く感じた世界があったことを

今でも鮮明に覚えています。

 
 
その世界が深すぎて

僕は一種の虚無のような状態に

なっていましたが。。

 
 
 
 
パートナーシップ

所謂

関係性。

 
 
自分がずっと追求してきたそれが

詰まった作品だったと思います。

 
 
 
以下、10/16の夜

鑑賞後に書き下ろしたノートからの引用です。

 
 
 
 
 
「 本当は言葉にならない。できない。

そして今は、言葉にしちゃいけないとさえ思う。

だけどこの一日を通して感じていることが多すぎて

今こうやって文字にしている。

なんだろう、この感覚。

何かものすごいものを感じたような

すごく大きなショックに出逢ったような

でも何も感じないような

何にもないような。

 
 
 
光のない世界、音のない世界を感じてみたい。

真っ暗闇の中を、自分というものがいるようないないような

この暗闇を感じ切りたい。

 
 
 
映画を観るまでの今日という一日、今日という流れ。

いつもあるようで、全く初めてのあなた。

僕らはここに来るまでにどれほど苦労したんだろう。

感情という名前をつけられないものを日々感じ続け

愛し愛され、出逢いとは何かを探していたような

 
 
 
 
生と死

家族と痛みと

笑顔と苦しみが

全て混ざり合って、相克を越えていくように 

 
 
その人の歴史と涙がまた

人を愛すことを教えてくれた 」

 
 
 
 
 
 
あなたが感じた何かも

これから紹介する内海さんの文章に

書いてあるかもしれない。

 
 
行間にまたがる思いまで感じて読んでほしい

一頁です。

 
 
 http://blog.kanjutsu.net/entry/2016/09/09/115947