前日、入院前の仕事の引き継ぎなどなど帰ってきたのは10時を過ぎていた。
両親が九州から来てくれた
子供たちに乳がんの話を少し前に伝えた。
家族だけの秘密(;´_ゝ`)
3人の子供たちはなにも言わなかった。
入院する朝、子供たちから色紙をもらった
一文字づつ『が・ん・ば・れ』の文字を持った旦那と子供たちの写真とメッセージが書かれていた
中学生の長女から一人で戦ってるんじゃない家族も一緒だよ。
泣かせるじゃないか
病院に10時に到着。入院手続き。そして、麻酔科の先生の面談。
ようやく部屋に到着。
一人一人窓のついた4人部屋。
みんなカーテンを閉めていて、どんな人がいるのかわからなかった。
部屋について、明日の手術のこと。手術で使用するT字帯など購入するもを旦那と両親で聞いた。
必要なものを購入後、みんな帰っていった。
帰っていってすぐに昼御飯が出た。
食べ終わるとなにもすることがない
と思っていたら、リハビリの先生が来てくれた。
身体の状態を診てくれた。
夕方、乳腺外科の主治医の先生が来てくれ、『頑張りましょう 』の激励に来てくれた。形成外科の先生も顔を出してくれました。
友達の看護師も仕事終わりで、顔を出してくれ、朝もらった色紙をみて涙
いつも私を応援し、相談にのってくれ、私の前では一度も涙をみせなかった。
『これは
明日、いよいよ私の悪を退治。
消灯時間の9時に寝る準備完了!
その日はなぜかとても深い眠りにつくことができた。