ジャニオタです。(ヒロシです風に)

 

ふぉ~ゆ~というグループを応援しております。

このグループの話はいつか近いうちにします。

 

ふぉ~ゆ~以外では少しSnowManを応援してますが、

何と松竹エンタテイメント入りしてから今井翼さんを

応援しようかなと考えております。いや、応援しております。

何と松竹スタートという超新規。

この話もいつかさせてください。

 

ジャニオタの「スタート」は中途半端じゃなかったんですよね。

 

今から数年前の、寒い日の話、突如従姉妹からの連絡。

「あんた、帰省の時KAT-TUNのコンサート行きたくない?」

 

当時、東京吉本(所謂ageageLIVE世代)の熱狂的ファンだった私は

「面白ければ正義」

の生活をしていました。従姉妹は少年隊からの生粋のジャニオタ。

私はデビュー曲と妖怪人間ベムの主題歌しか知らない(当時)

 

そんな私が行ったのが、人生初の京セラドームカウコン。

従姉妹のお友達さんが急遽行けなくなったとか。

 

「けっ、イケメンが」

 

お前はイケメンに川に突き落とされたのかとばかりの偏見。

(行った理由は「元旦2日酔いになりたくないから」)

 

しかもスタートがお通夜。謝罪。ファンみんな泣く。従姉妹も勿論泣く。

(某メンバーの解雇直後初ライブだった)

私は確実に思った「家帰ってビール飲みたい」と。

 

~時は流れ午前1時。京セラドーム喫煙所(従姉妹は喫煙者)~

「感想を述べよ」

「あの金髪様は

どちら様でしょう?」

 

かくしていとも簡単に、僅か2時間半で、ちょっとした居酒屋の

制限時間程度で、ジャニオタは完成したのです。

 

いやー、ジャニオタって90%ぐらいは

「まさか自分がなるなんて」ぐらいの気持ちから始まるんでしょうね。

「けっ、イケメンが」が

「イケメン・・・(トゥクン)」

になるんですもん。片平なぎさが崖に行く時間程度で。

 

なにが「中途半端じゃない」かというと、元旦生まれなんですよね。

201〇年産のジャニヲタ。キリがいい。

 

そうそう、何が中途半端じゃないって、私

ジャニー喜多川御大将と

同じ誕生日なんです(宣伝)

 

運命だったんだな。ジャニオタ。これは中途半端じゃなかった。

2回目にしてもう中途半端じゃない話。