
























皆さま
こんにちは😃✨
ようやく「魔の5月」も終わり、体調も気分も少しずつ⤴️傾向のタケコです❣️
今日は、「病名」より「病態」…ということについて少しお伝えしたいと思います。
よく「ALS疑いだと思うけれど、なかなか病院で診断をつけて貰えない。」とか、「酷い体調不良があるのに、病名が分からない。」…という様なお話しをあちこちで見かけます。
そして私の知っている方の中には、一年半くらいの間に、病院を20箇所近く行ってみた…という様な方もいらっしゃり、それでも診断がつかないと困っていらっしゃる方もいます。
難病。
特に神経難病は目に見えない部分の病気ですから、診断できる「基準」があって、それにひとつでも当てはまらないと診断されない…というのが現実のようです。
ちなみに私の場合ですが、よく「針筋電図」に異常が出ないと診断されない…という話しを聞きますが、特定疾患の「ALSの診断基準」をよーく読んでいただくと針筋電図はあくまで参考で。
私は体幹と呼吸筋から始まったタイプのALSだったので、手足の針筋電図に異常が出るのは相当末期の末期になってからか、もしかしたら呼吸筋が全く動かなくなっても手足の針筋電図には異常が出ないかもしれないタイプ。
案の定、今まで一度も手足の針筋電図には異常が出たことは無いが、腸痙攣が酷く総合病院の消化器内科の医師が「一度バリウムの通過テストをしてみましょう」…と言っていただき、そのバリウムの通過する速度が普通の人の何倍も遅いことが分かったところから、「神経難病の疑い」…となりました。
要するに「腸の蠕動運動が極端に悪い」=「神経の伝達が悪い」…という結論に至ったみたいです。
そこからは、すぐに神経内科クリニックへ紹介され、その日のうちに「2〜3年で亡くなってしまうかもしれない神経の難病だと思う。すぐに大学病院へ除外診断の為に入院してください。」と言われたのでした。
クリニックには針筋電図もなく、検査したのは腱反射(ハンマーで叩く)や舌をベーっ👅と出して見せたり、寝た状態で足を持ち上げたり(既に片足が付け根から全く上がらなくなっていたのがそこでハッキリ異常と診断された)…と、簡単な検査です。
それなのに、クリニックの主治医には上記のALS 診断基準 にピッタリと当てはまっていることが分かったそうです。
まぁ初めにお会いした時に、舌がかなり酷い状態だった事も決めてになったみたいですが…。
(でも、話すのには全く問題がありませんでした)
要するに、「典型的な進行状態ではなくても、身体に出ている病態を見て、更に進行性な為に診断された」…ということで。
その後の大学病院での除外診断でも、やはり同じ結果でした。
ただ私は今10年経って思うことは、やはり「病名」にこだわることなく、身体に出ている「病態」を見ること…がとても大切だと思うのです。
「何故右脚なのか?」…。
「何故喋りにくさからなのか」…。
全て、深層心理からのメッセージがちゃんと込められているのです。
私ももっともっと早くその事に気付いてあげていたら…と、思わない日はありません。
でも途中でも気付いてあげたから、きっと今の私がいるのだとも思い感謝の毎日を過ごしています。
痛みや動き辛さ、筋肉の減少は、他に何か原因(細菌感染等)が無ければ、深層心理からのメッセージだと思うのです。
今、何か無理していませんか?
今、居る場所は居心地は良いですか?
自分でも良くわからない…という場合には、スピリチュアルカウンセリングでお手伝いも出来ます。
初期の病態を持っていらっしゃる方は、どんどん以前と変わらないくらいまで良くなっていらっしゃいます。
病態が身体の奥深く入り込み複雑になる前に、是非解決したいですね。
そんな私もあと一押し…。
ホメオパシーも、周りの様々な問題を取り除く作業をしていたら、ようやく「インナーチャイルド」のレメディーまで辿り着きました。
長い長い道のりですが、身体の奥深く根付いた「病態」を少しずつ外側に出し、最後には全て解決したいな…と思っています。
それでは、また
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タケコ




のお姿を、是非拝見させていただきたいですね












