皆さんこんにちは、タケコです。

今日は、難病や難治性疾患等を克服する為に大切な、『鍵のひとつ』について書きたい…と思います。
タケコさんがALSと確定診断された頃、ある一冊の本と出会いました。
以前にも書いていると思いますが、『身体が「ノー」という時-抑圧された感情の対価』という、アメリカのホームドクターが大勢の患者さんからインタビューして統計を取り、それを元に書いた本です。
タケコさんがこの本に出会っていなければ、もしかしたらもうタケコさんはもうこの世にいなかったかもしれない…と言う程、本当に素晴らしい本です。
本の中には様々な難病や癌の患者さんの話しが、その方の性格やご家族のこと、周りを取り巻く環境のこと、更に子供時代に過ごした環境まで掘り下げてインタビューし、その病気になりやすい性質や環境等を統計を取り、見事なまでに分析された本です。
タケコさんがこの本の中の『ALS』について書かれている部分を読んでまずゾッとした事は、この中に登場する女性が子供の頃から恐れていた事…。
『生きたまま棺桶に入れられ、埋葬されたらどうしよう…。』という同じ恐怖を、タケコさんも同じ様に子供の頃ずっと恐れていたからです。
そして、その恐怖から逃れる為に努力しながら成長して来たのですが、その努力の仕方や考え方、性格にも特徴的な似ている部分がたくさんあったのです。
相変わらずちょっとハショリますが…(^_^;)
(興味のある方は、本を読んでみてくださいね。)
結果的に、『恐怖から逃れる為に身体の疲れや痛みを無視し続け、自分自身の身体の悲鳴には一切目もくれず、必死で自分自身を駆り立てる様に働き続け、そしてそれでもまだ足りない…と責め続けてきました。』
そして最後に、本の説明にも有る様に…。
「いやだ!」「ノー!」と言わなければ、結局、身体がわたしたちの代わりに「ノー」と言い始めるだろう。
と言う通り、病気になったのではないかな…?と私は思っています。
勿論、本を読んで『自分は全然違うよ…。』とか、違う原因の方もいらっしゃるかもしれませんが、タケコさんに限っては、ほぼ100%近く当たっていたのです。
だから、まず病気と闘うと決めた時、この本に書かれている事の原因は何なのか…を考え、この本に書かれている自身に当てはまる考え方を全て捨てよう!と決意しました。
『良い人、良い子で居続ける事をやめる』
『思った事は、周りを気にせず話す』
『人に縛られたり、自分自身で自分を縛り付けるのはやめる』
等々…。
考えられることは、全て捨て去りました。
今でもまだ完璧…とは言えませんが、かなり変わったと思います。
他にもまだ沢山の鍵が有る…と言うことが分かって来ましたが、それはまた次の機会に書きたいと思います。
※準備が出来次第、『難病や難治性疾患の方の為のお話し会&氣の補充体験・ヒーリング』を開催予定です。
準備が出来ましたら、またブログで告知したいと思います。
※前回4月4日に初めて行い好評だった、『満月の夜一斉遠隔ヒーリング』も行なっていきます!
こちらは前以てお知らせしますので、当日まで読者登録をして戴き、当日は『タケコさんから氣を受け取ります。』とコメント欄やメッセージで宣言してください。
次回は5月4日の予定です。
それでは、また

タケコ


)も出て来たせいか、ここ最近の激しい気圧の変化に耐え切れなかったのか…。





だったりもするのかもしれませんね…