難病ALSから生還。宇宙と自己治癒力のエネルギーを繋ぎ、難病等の改善をサポートするスピリチュアル医療気功師takekos1(タケコ)です -35ページ目

難病ALSから生還。宇宙と自己治癒力のエネルギーを繋ぎ、難病等の改善をサポートするスピリチュアル医療気功師takekos1(タケコ)です

11年程前に難病ALSを発病。中国鍼灸や気功と出会い、治癒への道の途中。自らも医療気功師・ヒーラーとして、難病・癌・心の病等の改善のお手伝いをしています。『スピリュアル・カウンセリング&ヒーリング』・引き寄せマスターを取得し『引き寄せのコーチング』始めました。


皆さんこんにちは、タケコです。音譜

今日は、難病や難治性疾患等を克服する為に大切な、『鍵のひとつ』について書きたい…と思います。


タケコさんがALSと確定診断された頃、ある一冊の本と出会いました。


以前にも書いていると思いますが、『身体が「ノー」という時-抑圧された感情の対価』という、アメリカのホームドクターが大勢の患者さんからインタビューして統計を取り、それを元に書いた本です。


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タケコさんがこの本に出会っていなければ、もしかしたらもうタケコさんはもうこの世にいなかったかもしれない…と言う程、本当に素晴らしい本です。


本の中には様々な難病や癌の患者さんの話しが、その方の性格やご家族のこと、周りを取り巻く環境のこと、更に子供時代に過ごした環境まで掘り下げてインタビューし、その病気になりやすい性質や環境等を統計を取り、見事なまでに分析された本です。


タケコさんがこの本の中の『ALS』について書かれている部分を読んでまずゾッとした事は、この中に登場する女性が子供の頃から恐れていた事…。

生きたまま棺桶に入れられ、埋葬されたらどうしよう…。』という同じ恐怖を、タケコさんも同じ様に子供の頃ずっと恐れていたからです。


そして、その恐怖から逃れる為に努力しながら成長して来たのですが、その努力の仕方や考え方、性格にも特徴的な似ている部分がたくさんあったのです。


相変わらずちょっとハショリますが…(^_^;)
(興味のある方は、本を読んでみてくださいね。)


結果的に、『恐怖から逃れる為に身体の疲れや痛みを無視し続け、自分自身の身体の悲鳴には一切目もくれず、必死で自分自身を駆り立てる様に働き続け、そしてそれでもまだ足りない…と責め続けてきました。


そして最後に、本の説明にも有る様に…。

「いやだ!」「ノー!」と言わなければ、結局、身体がわたしたちの代わりに「ノー」と言い始めるだろう。

と言う通り、病気になったのではないかな…?と私は思っています。


勿論、本を読んで『自分は全然違うよ…。』とか、違う原因の方もいらっしゃるかもしれませんが、タケコさんに限っては、ほぼ100%近く当たっていたのです。


だから、まず病気と闘うと決めた時、この本に書かれている事の原因は何なのか…を考え、この本に書かれている自身に当てはまる考え方を全て捨てよう!と決意しました。


良い人、良い子で居続ける事をやめる

思った事は、周りを気にせず話す

人に縛られたり、自分自身で自分を縛り付けるのはやめる

等々…。

考えられることは、全て捨て去りました。


今でもまだ完璧…とは言えませんが、かなり変わったと思います。


他にもまだ沢山の鍵が有る…と言うことが分かって来ましたが、それはまた次の機会に書きたいと思います。


※準備が出来次第、『難病や難治性疾患の方の為のお話し会&氣の補充体験・ヒーリング』を開催予定です。

準備が出来ましたら、またブログで告知したいと思います。


※前回4月4日に初めて行い好評だった、『満月の夜一斉遠隔ヒーリング』も行なっていきます!

こちらは前以てお知らせしますので、当日まで読者登録をして戴き、当日は『タケコさんから氣を受け取ります。』とコメント欄やメッセージで宣言してください。

次回は5月4日の予定です。

それでは、またラブラブ

タケコ


皆さんこんばんは、タケコです。


冬から春に掛けては、特に気圧の変化が凄いですね~あせる


最近あまり気圧の影響を受けなかったタケコさんも、先週の疲れ(ほぼ、2日間ほとんど寝てませんでした汗)も出て来たせいか、ここ最近の激しい気圧の変化に耐え切れなかったのか…。


流石に昨日は久し振りの『酷い偏頭痛』に見舞われましたガーン


低気圧になると、どうして偏頭痛を起こしやすくなるのか、簡単に説明したいと思います。


低気圧は頭蓋骨内の圧力を変化させます。

圧力が変化すると、「頭蓋骨内の圧力や血圧に変化が起きる」すると、脳内の血管が収縮され、収縮された血管に血液を流そうとすることで周囲にある三叉神経を刺激し、頭痛が生じる」と考えられています。

また、低気圧の日には「血圧が下がる傾向にあります。」血圧が下がるということは、体に流れる血液の循環量が減り、肩こり等で脳内へ循環する血液が不足し、血管がストレスを受けることで拡張しま

血管が拡張することで、周囲にある神経を刺激してしまうので、頭痛が引き起こされてしまいます。


         《低気圧頭痛の対処方法》

・静かで暗い部屋でじっとする:光や音などの刺激は脳の活動に影響を与え、血管の拡張に繋がるので、痛みがひくまでは光と音の刺激を遮断することが大切


・コーヒーを飲む:コーヒーには、血管収縮作用があり、拡張した血管を抑える効果を期待できる

・生活習慣を整える:ストレスは血管の拡張に繋がる。そのため、睡眠を十分にとり、運動などでストレスを溜め込まないようにする




さっきようやく少し落ち着いて、いつもチェックしている『頭痛~る』と言うアプリを見たら、やっぱり‼️

酷い気圧の下降の真っ只中に居ました雨

このアプリ、無料なのに超便利。

タケコさんが以前住んでいた偏頭痛先進国⁉️のアメリカでは、朝のニュースで『頭痛予報』なるものが存在します。


何故かと不思議に思っていたら、『偏頭痛持ちの方は、この気圧の変化前以て知っているだけで、偏頭痛になり辛くなるそうです。


確かにタケコさんも、このアプリを使いチェックする様になってから、殆ど偏頭痛を起こす事が無くなった様な気がします。


一度、試してみてくださいね。

ちなみに、画面はこんな感じ…。


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結構便利なので、体調管理にはとってもお勧めです。


時間が少し出来たので、今日こそはまともにブログ更新をしようと思っていましたが…、偏頭痛にやられて『偏頭痛対策』の記事になってしまいましたカゼ


でも何より大切なのは、この『気圧の変化』なんかにけない強い身体…、免疫力を高める事が一番だと思います。


ストレスを溜めずに身体を動かして、睡眠時間をしっかり取り、毎日なるべく同じような時間に食事をし、自律神経を整える…。


う~ん…。

書くのは簡単だけど…ね(笑)


タケコさんの病気でもあり、一生取り組みたい研究対象の『難病』も、やはり『自律神経』と『ホルモンバランス』が深く関与しているのではないか…と考えるようになりました。


何故か…と言う事は、また次の機会にお話ししたいと思います。


それでは、頭痛も治ってスッキリしたので、今夜はこの辺で寝たいと思いますお月様


自律神経、整えないとね…ニコニコ


それでは、おやすみなさ~いラブラブ

タケコ


皆さんこんにちは音譜

突然ですが、プリンからtakekos1(タケコ)に改名しました‼️

実は以前から考えていたことだったのですが、なかなか変える勇気が出なかったのです。

でも、最近妙に外部からのアタックが酷く、本来の自分に戻りなさい…というメッセージと受け取りました。

実はtakekos1(タケコ)さんは、発病以来、外部でブログをずっと書いていました。

でも、何だか沢山の人達に読まれる様になり、遂には私のコメント欄で私以外の人達が炎上しそうになったり…。

言葉を選んで書くことが多くなり、疲れてしまったんですよねガーン

それと、治癒への道をフォーカスする為に、自分から『病気』という言葉を捨てたい…と言う事もありました。

でも、最初から仲良くしてくださっているブログ仲間の方々には本当に良くして頂き、実はとっても居心地の良いブログでもありましたラブラブ

こちらへ来てからはコッソリ書いていたつもりでしたが、『難病患者→気功師』ということで、かなり多くのアタックを受ける様になりました。

アタックの防御は得意な筈のタケコさんでしたが、自然界の法則なのでしょう…。

『本当あるべき姿の自分』へ戻りました。

『病気』という言葉を、捨て切れた…と言う証拠です。


ブログを訪れた皆さんの為に、私が一度病を受け入れ、そして闘って来た記録がここにあります。

制度の事等は変更がある部分もあるかもしれませんが、もし宜しければ参考にして頂けると幸いです。

色々と有ったけれど、今日からは新規一転。

鍼の先生に教えていただいた

     
『恬淡虚無(テンタンキョム)

《 私心なく物事にこだわらずあっさりしていること。》

『恬淡虚無であれば自ずから気が満ち溢れ精神は発揚として病が入り込む余地などはなくなってしまうのである。

中国の東洋医学の古典「黄帝内経素問」より 』

の心で、新たなスタートを切りたいと思います。

よろしくお願いします。

タケコラブラブ






皆さんこんにちは、プリンから改名したtakekos1(タケコ)です音譜

引越し前のブログはこちら です。

最近、やたら『被害妄想』な方からの酷いメッセージが届き、驚きを隠せないタケコですガーン

気功』という『怪しそうな』物に、騙された…と思っている方か、実際に暴利な金額を要求されて、本当に騙された方かは分かりませんが…。 


そこで今日は、なんだか怪しそうな『気功』と、立派に知名度がある『中国鍼灸』について、キチンとご説明したいと思います。


まず、身体を『』を入れるコップだと考えてください。


身体をコップに例えると、ALSや難病、難治性疾患等の方の身体は、コップの中の水()が空っぽの状態か、もしくは空っぽに近い状態なんです。


そして健康な状態は、そのコップから水()が噴水の様に溢れ出て、毎日少しずつ使い減っても、自己治癒力で循環させられる状態です。

字に書いた通り、『元気』『氣の元』です。


病気のその空っぽのコップを回し続けると、まるで空焚きになった噴水の様になり、モーターが焼き切れた様な状態になってしまう…。

これが、難病等の状態です。


この状態のコップ(身体)の中に『』を補充するのが『気功』で、『』は毎日消耗する物ですから、『』を最初に沢山補充する必要があり、コップ(身体)に『』がいっぱいになって溢れると、ようやく自分自身の『自己治癒力』で、身体の状態を健康な頃の様に保てる様になります。

私も最初受けていた『中国鍼灸』も氣の補充もしてくれますが、本来鍼治療は元々持っている『』を『通す』と言う大切な役割があり、ALSや難病に近い状態の方では元々身体に『』が無くなっている状態なので、『』を上手く通す事が出来ません。

それを、一気に…と言うか、急速に鍼治療や自己治癒力の大元となる『』を、コップ(身体)から『』を溢れる程に『補充』するのが『気功です。

中国では鍼灸と気功は、大元は一緒で兄弟の様な関係で、立派に保険が効く治療ですが、役割分担が違う…と言えます。

道具を使わない『気功』を、最初は私も怪しい…と思ってしまいましたが、もっと早い段階で受けていれば…と、今では後悔しています。

確かに『気功』と聞くと、何も道具を使わないし、『猜疑心の強い方』や『氣が減り過ぎている方』は最初から『』を感じることが出来ないので、『怪しい…』と思ってしまう方も多いですよね…。

それに加え、効果が感じられないのに、暴利な金額を取られた…と、被害を受けた…と思われる方も多い様です。

実際にタケコも、最初師匠に気功の施術をして頂くまでは、本当は疑っていましたから…(笑)

でも、タケコは元々気功体質で敏感だった事や、鍼の先生から4年間もの間、1日置きに鍼で『氣の補充&通す』と言う治療をして頂いていたので、その場で凄く体感する事が出来ました。

でも、『』がかなり減ってしまっていた友人は、私の鍼の先生が治療してもあまり効果が上手く出ず、鍼の先生からの勧めで気功を受けたそうです。

友人は最初からはあまり効果は感じられなかったそうで、2回・3回…と続けて行く内に、少しずつ体感出来る様になったそうです。

その『体感出来る状態』が、『氣が溜まって来た』状態です。


そこに、『鍼灸治療』を施術して貰い、滞りがちな』を経絡に沿って流して貰う事により、初めて身体の中の『』が噴水のように回り始めると、治癒への道が開けます。

でも、この『気功』や『鍼灸』は勿論、西洋医学での薬でも同じですが、『効果を信じる』『施術者やドクターとの信頼関係』がとても大切で、それが出来ないと、中医学は勿論、西洋医学の薬でさえ効果が期待出来ません。


また、『病気から絶対に治りたい‼️』と言う強い気持ちがないと、絶対に治りません。


ですから、タケコは最初からお金を戴く事は絶対にしませんし、私の師匠も『効果を実感出来なかった時』は、お金は頂いていません。


きっと、今までこの東洋医学や『』の説明を、分かりやすくキチンと説明する事が出来なかった事も原因のひとつかもしれませんね。


と言う事で、今回は『気功』と『中国鍼灸』について、説明させていただきました。


文章で書くのは、本当に難しいですね…。

でも、『』の補充は1日でも早い方が効果が有りますので、誤解されている方からの間違った認識から治りたい‼️』と思っていらっしゃる方々を護りたくて、眠い目を擦りながらブログに書かせていただきました。


次回はその『』が、どんな理由で減ってしまうのか、タケコの経験を元に掘り下げてみたいと思っています。


拙い文章で、申し訳ありません。
皆さんに本当の正しい事が伝わります様、お祈りしています。

タケコラブラブ



皆さんこんにちは、プリンから改名したtakekos1(タケコ)です音譜

今日はあいにくのお天気雨

こんな日は、プリンのパートナードッグ・ゴールデン&ラブラドールレトリバーのmix犬「いと」と「つむぎ」も、敢えて無理矢理活動せず、ハウスの中で「スースー」と心地良い寝息を立てながら寝てばかりいます。

これぞ、自然界の法則に従って生きている証拠ですよね…ニコニコ

人間も自然界の一部なんだから、本来ならそうしたいところですが…、まあそうも言っていられない時代になって、夜中に働いたり、昼間寝ないと次の仕事に響いたり。
(あ~、まるで以前のタケコ自身のことの様だわーガーン

こんな時代だからこそ、「難病…」なんていう不思議な病気があって、それは自然界から人間への警告ひらめき電球だったりもするのかもしれませんね…あせる


タケコも病気になって本当の意味で気付いたのですが、自然や動物と同じように「人間も動物」なんですよね…。


病気になる前から大好きで、何回も観ていた映画「狩人と犬、最後の旅」。


実在するトラッパー(狩人)が、映画の最後の方で友人から「もし狩りに出たお前が戻らなかったら、探しに行くか?」と聞かれた時に、「いや、俺はそのままでいい。人間も動物だから…。」と言う言葉…。

そしてそんな彼が自然界の頂点に立つ人間としての使命を全うするべく、自然の中で生きて行く姿がとても素晴らしく、私もそうありたい…と思う様になりました。


だから難病になったことさえも、自然界から自分へのメッセージと捉え、生き抜く方法を模索し、そして宇宙や自然界からのエネルギーを使ってヒーリングをする気功師になったのかもしれません。


タケコは病気が進んでしまってから気付いたけれど、少しでも早く身体や心の異変に気付いていただき、1人でも多くの方々へ自然界からのエネルギーを送りたいな…って思います。


な~んて、ゆったりこんな風に考えられるのも、このお天気のお陰ラブラブ


偉大なる宇宙へ感謝の思いを込めて…。

ありがとう。

タケコキスマーク