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障害児の親として

障害児の親として考えることや経験してきたことを書いてます。
障害児の親になった方々は勿論、健常者の親の方々にも色々考えるキッカケや心の助けに少しでもなれば幸いです。

今日は、障害児の話でも未熟児の話でもない話をさせて下さい。

私が医療大学、大学院と進み今の仕事を選ぶ事になったキッカケの人の話です。

その人は『小森まなみ』さんというラジオDJ兼歌手等で活躍されていた方です。

現在は病気で活動休止されてます。

私は、中学受験でとある進学校に進み同級生とのレベルの差に苦しんでいました。

また、怖いことに親や周りに、勉強して医者になることが全てだと洗脳されてました。

自分の頭の悪さに嫌気がさし、自傷行為等を行うまでに精神を壊してました。

そんなとき、出会ったのが小森まなみさんのラジオ番組でした。

命の大切さ、夢を追いかけることの大切さをストレートに語るラジオ番組でした。

決して怪しい宗教番組ではありません(笑)念のため(笑)

小森まなみさんは

『夢+努力=現実』

と言うことを語ってました。

高校生になった私は、自分の夢は何だろうと…考えていました。

過去の自分を振り返ると、夢はありませんでした。医者になれと洗脳されて勉強だけしかしてませんでした。

考えた結果、小森まなみさんのように人の役に立つ、人を助けれる仕事をしたい、それが自分の夢、目標になりました。

結果、医療大学、大学院と進み、より多くの人を助けるため、研究に使う機械や消耗品の輸入商社に入社しました。

一応、夢は叶ったのかも知れません。

今の夢は、家族で幸せになることです。あと、同じ境遇の未熟児や障害児の親の方々の助けになることです。

命と夢は大切ですよ。みなさん。

興味があれば、小森まなみさんの本でも読んでみて下さい。



10月16日小森まなみさんの誕生日を記念して…






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