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障害児の親として

障害児の親として考えることや経験してきたことを書いてます。
障害児の親になった方々は勿論、健常者の親の方々にも色々考えるキッカケや心の助けに少しでもなれば幸いです。

私は、障害者の親です。

そして、障害者の家系で生まれ育ちました。

遺伝系の障害ではなく、それぞれが別々の障害を持っています。

医療大学時代は、障害者施設のボランティアをしていた時期もあります。

そんな私が障害者及び障害者の親に対して思う事を率直に書きたいと思います。

前、役所に物品購入の助成申請を出しに行った時、初老の女性が私の後ろで順番待ちをしていました。

なかなか順番が来ない事に対して、私は障害者だから先に窓口に行かせろと職員に喚いてました。

別の話で、電車で電動車椅子の男性が電車を降りる際に、職員さんの手助けを貰ったのにお礼も言わずに立ち去りました。

障害児施設のボランティアをしていたときは親や本人はお礼を言ってました。

障害者や障害者の親だからと言って卑下する必要はありません。

ただ、行政や周りに助けられてる事を忘れず、常に感謝の気持ちを忘れずにいて欲しいと思います。

障害者だから特別扱いされて当然と思わないで下さい。

障害者の前に、人間なのです。

人間として、道徳心を持ち続けて下さい。





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