俺は一体何を期待していたんだろう・・・

100点中・・・

 

10点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【あらすじ】

京都の風光明媚な景色を背景に20歳の男女の甘く切ない純愛を描く。美大生の高寿は、通学電車の中で見かけた女性・愛美に一目ぼれする。勇気を出して声を掛け、会う約束を取りつけようとする高寿だったが、愛美はなぜか泣き出してしまう。意気投合した高寿と愛美は付き合うことになり、幸せな日々を過ごしはじめるが、そんなある日、高寿は愛美から信じられないような秘密を明かされる。

 

 

 

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本当に何を期待していたのだろう…

開始5分後には映画館から逃げ出したくなった。演技が演技演技しすぎてて辛い。いちいち恥ずかしい。発言も、仕草も。設定もガバガバ。携帯小説の映画化?みたいな印象。薄っぺらい。なにこれ。レイトショーということで1300円だったが、その価値すら微塵も感じれず。21時くらいからテレビでそのうち放送されるであろう。

批判的なことばかりを書きたくなってしまうほどに、つまらなかった。しかし逆に、映画がここまでつまらなかったからこそ、原作を読んでみたくなった。ちょっとだけ。

単純に小松奈々が可愛い、というだけの映画ということにしておけば少しは気が楽になる。

2時間に渡る、小松奈々のプロモーション・ビデオだと思おう。

まあ早く忘れよう…こんな映画は久しぶり。

 

それと、こういった映画だから若い客層だらけだろうとは思ったけど、まぁ酷い。

『キスしてる〜!』とか『エッチしちゃった〜!』とか。その他諸々大きい声でギャンギャンうるさい。ここは映画館だぞ。んで最終的にはすすり泣く声が聞こえると。お疲れ様です(笑)

馬鹿かよ。まあ馬鹿じゃないと映画館では騒がないよね〜。まぁそんな層を満足させる映画なら良いんじゃないですか(笑)きっとお互い一生関わることのない人種でしょうね。あ〜寒かった。

 

だがしかし、エンディング曲であるバックナンバーという人たちの曲は素敵だった。

『ハッピーエンド』という曲みたい。小林武史がアレンジしてるみたいだと。エンディングクレジットで名前を見てちょっとテンションが上がってしまった(笑)

この曲を帰ったあとでまた聞いてみて、小松奈々が演じていた愛美の気持ちに・・・なるかよ(笑)でも切ない良い曲ですね。万人受けするポップソングを作るというのは凄いです。

「ド#」まで上がる大丈夫〜ぅううう〜↑ってところがとても良いです(笑)