最後のオリンピックで初の金メダル獲得ですね。
http://beijing2008.nikkansports.com/softball/f-sp-tp0-20080821-399624.html
このブログを読まれている方の中にも、もしかしたら経験者の方がいられるかもしれませんね。
かく言う俺も経験者です。
小学校の2~6年生の時に少年団でやってました。
主なポジションはファースト&キャッチャー。
昔から体が大きくて、小学校6年生にして170センチ以上ありましたから、
ピッチャーにしても内野にしても良い的だったわけですね。
で、打順は3番。
理由は、「4番だと警戒されるからな。」とのこと。
クリーンナップだから変わらんと思ったけどね(笑)
最高成績は県大会2位。
そのまま中学で野球をやればSHIN-LOWとチームメイト
になったのですが、
走りこむのが嫌いでやめました(事実)。
一応ソフトボールに対しては思い入れが人一倍強いので、自分の事ではないのですが、凄く嬉しいのです。
できれば宇津木さん(妙子さん、麗華さん)たち時代に金メダルを取って貰いたかったけどな。
凄く個人的な内容ですが、今日はこの辺で。
どうやら製薬企業は2009年度新卒採用に比べてかなり後ろに採用日程を持って来るようですね。
4月以降になる模様。
食品業界等の採用活動が終了している場合があるので、
製薬一本で行くのは厳しくなりそうですね。
薬学部の学生はまさに製薬or薬剤師になる予感。
農学や理学の学生は別業界で内定取ってからチャレンジする形になるのかな?
4月以降になる模様。
食品業界等の採用活動が終了している場合があるので、
製薬一本で行くのは厳しくなりそうですね。
薬学部の学生はまさに製薬or薬剤師になる予感。
農学や理学の学生は別業界で内定取ってからチャレンジする形になるのかな?
http://scienceportal.jp/news/daily/0808/0808111.html
サイエンスポータル編集ニュース
【 2008年8月11日 ポストドクター数5.8%増 】
恒常的ポストにつけず一定期間採用の形で研究活動を続けるポストドクター(博士課程修了者)の数が、2006年度に前年の5.8%増えたことが科学技術政策研究所の調査で明らかになった。
調査は、企業を含む1,211 機関を対象に実施、1,041機関から回答を得た。回収率は86.0%。2006年度のポストドクターの延べ人数は16,394人で、2004年から3年連続で増加している。このうち15%は、2005年度に博士課程を修了した新規博士課程修了者だった。
受け入れ先は大学が66%と最も多く、独立行政法人が31%で続いている。独立行政法人は、2004年から毎年、減少しているのに対し、大学は57%、62%、66%と増加している。
これらの機関がこれらポストドクターを雇う財源は、「競争的資金・その他の外部資金」が46%、「運営費交付金・その他の財源」(内部資金)が31%となっており、この割合は2004年度からあまり変わらない。雇用関係がない状態で研究活動に従事しているポストドクターも6.4%(1,042人)いる。
ポストドクターの社会保険加入(事業者負担の対象となっている)状況を見ると、2004年度以降、加入者の割合は55%、58%、61%と年々増加しているものの、機関別で見ると2006年度に大学では加入者は48%にとどまっている(独立行政法人では86%)。 科学技術政策研究所 プレスリリース
そもそもポスドク1万人計画を96~97年くらいに策定して、
当時大学に入学した学生が博士を出たとして9年。
すると2005~06年なわけだ。
入学した学生が2000年に4年生となり、ちょうどポスドクが1万人に達する。
まぁそれを見た4年生や修士は「この道で生きていける」と思う。
(あくまで推測。)
しかし現実は厳しい、というところだろうか。
逆に俺らはそういう先輩方を見てきたから、早めに企業に就職することを考えて動いた。
企業側も採用人数を増やしつつある時代で。
そういう意味では最早我々はポスドク1万人計画の被害者ではない。
大学院重点化の被害者ではあるかもしれないけど。
(被害と呼べる明確なものはあるのか?)
これからもココでこじんまりと、就職しようとする博士課程の学生を応援します。
サイエンスポータル編集ニュース
【 2008年8月11日 ポストドクター数5.8%増 】
恒常的ポストにつけず一定期間採用の形で研究活動を続けるポストドクター(博士課程修了者)の数が、2006年度に前年の5.8%増えたことが科学技術政策研究所の調査で明らかになった。
調査は、企業を含む1,211 機関を対象に実施、1,041機関から回答を得た。回収率は86.0%。2006年度のポストドクターの延べ人数は16,394人で、2004年から3年連続で増加している。このうち15%は、2005年度に博士課程を修了した新規博士課程修了者だった。
受け入れ先は大学が66%と最も多く、独立行政法人が31%で続いている。独立行政法人は、2004年から毎年、減少しているのに対し、大学は57%、62%、66%と増加している。
これらの機関がこれらポストドクターを雇う財源は、「競争的資金・その他の外部資金」が46%、「運営費交付金・その他の財源」(内部資金)が31%となっており、この割合は2004年度からあまり変わらない。雇用関係がない状態で研究活動に従事しているポストドクターも6.4%(1,042人)いる。
ポストドクターの社会保険加入(事業者負担の対象となっている)状況を見ると、2004年度以降、加入者の割合は55%、58%、61%と年々増加しているものの、機関別で見ると2006年度に大学では加入者は48%にとどまっている(独立行政法人では86%)。 科学技術政策研究所 プレスリリース
そもそもポスドク1万人計画を96~97年くらいに策定して、
当時大学に入学した学生が博士を出たとして9年。
すると2005~06年なわけだ。
入学した学生が2000年に4年生となり、ちょうどポスドクが1万人に達する。
まぁそれを見た4年生や修士は「この道で生きていける」と思う。
(あくまで推測。)
しかし現実は厳しい、というところだろうか。
逆に俺らはそういう先輩方を見てきたから、早めに企業に就職することを考えて動いた。
企業側も採用人数を増やしつつある時代で。
そういう意味では最早我々はポスドク1万人計画の被害者ではない。
大学院重点化の被害者ではあるかもしれないけど。
(被害と呼べる明確なものはあるのか?)
これからもココでこじんまりと、就職しようとする博士課程の学生を応援します。