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悩めるブログ ~工場で働く理学博士のブログ~

いろいろ考えて生きているんですよ…

2011年春から工場に転勤。
→ブログタイトル変更

ウチの大学の俺の学科では、3月で学位を取るために、
・11月末までに予備審査(学科内の先生方)
・1月末までに本審査(主査&副査)と公聴会(一般公開)
を行ってOKをもらわなければいけない。

とりあえず予備審査はパスしているので、
今現在は博士論文(仮)を主査&副査に提出したところ。

で、主査であるボスと日程相談。

1月2週(5~9日のどこか)に本審査。

まぁ早けりゃ早い方がいいので、コレはいい。

その次のボスのお言葉:
その後10~25日までアメリカ行くから。

ということは無条件で1月最終週が公聴会

31日までに全審査を終えて書類を出さなきゃいけないので、
けつかっちんになる恐れ

しんどいなぁ。
ずっと同じ私立大学にいるのですが、
ウチは一応それなりに難しいとされるところで、
最高学府と言われるT大やK大を落ちた学生も一杯いるのです。
かく言う俺も滑り止めとして受かったココに来た人間の一人であり、
学部の頃は「学歴コンプレックス的」なものはあったものです。

そのまま大学院を移らず、ずっと在籍しているわけですが、
その理由として、いわゆる「学歴ロンダリング」にはまず興味がなかったことが大きいです。
「学歴ロンダリング」というのは知っている人も多いと思いますが、
所属している大学・大学院から、より「良い」とされる大学院に移ることを指し、
最終学歴が結局「良い」大学院になることから、ロンダリングと付けられました。

「良い」とされる大学院にやりたいことがあって移る場合も、
皮肉を込めて言われることもあるのですが。

確かに学部時代は「学歴コンプレックス」は多少ありましたが、
研究室に配属されて『研究には何が必要か』を知るようになってからは、
一切学歴に対して何かを思うことはなくなりました。

研究には「意欲」、「(周囲の)理解」、そして「金」が必要だと考えています。
幸いにも俺は「意欲」を失うことは無かったし、
教授、研究室のメンバーや家族の「理解」もあり、
また教授の力のおかげで「金」のある研究室にいたので、
別に移る必要性を感じなかったのです。

こうした学歴がとやかく言われるのが【就活の場】です。
しかし自分の大学はそれなりに知られ、困ったことはありませんでした。

会社に入ってから【学閥】などというものが存在したら、
もしかしたら学歴に対して何かを思うかもしれません。

ただもう「博士」である以上、そんなものに囚われること自体がばかばかしく思えたりもします。
小さなことに拘って大局を見失っても仕方がありませんからね。

就職活動において、学歴を心配する人が散見されますが、
そんなことを気にするのではなく、
その大学で自分が何をしてきたかを判断されるのであり、
自慢できる頑張りがあれば気にする必要は無いんじゃないかと。

高学歴の大学ってのは頑張れるヤツの比率が高いだけで、
低学歴と呼ばれる大学でも自分が頑張れるヤツになればいいんですよね。

○○協会とかのHPを使うのはアリですよね。
そこで企業を調べて、アタックする。
例えば製薬工業協会(製薬協)
http://www.jpma.or.jp/
ここには会員会社が載ってる訳です。
http://www.jpma.or.jp/about/jpma_info/member.html

あとは日本臨床検査薬協会。
http://www.jacr.or.jp/
会員名簿もある。
http://www.jacr.or.jp/gaiyo/meibo/index.html
ここで臨床検査薬会社を知れるわけです。

検索ワードでも多い(CROとか臨床開発とか)CRO協会
http://www.jcroa.gr.jp/
会員名簿。
http://www.jcroa.gr.jp/outline/member.html

ま、調べて何ぼですからね。
自分の人生だし。