このブログを始めるときに「なるべく自身のプライベートについては触れないでおこう」と決めました。


みなさんのように素敵な女子が「今日はこんなランチを食べました♡」「女子会でカラオケに行きました♡」となれば、まー可愛らしいこと!となります。

しかし自分のように40手前のおっさんお兄さんが「今日はガッツリ焼肉食ったぜ!」とか「今日はメンズ会で肉食ったぜ!」とか書いても、それって果たして面白いのかな、、、と疑問に思ったからです。


その一方で「こんなことを日々考えたよ」「こんなふうに思考を働かせたよ」「他人の言動からこんな疑問を感じたよ」「仕事でこんなトラブルがあって、こんな解決策を講じたよ」なんてことを書いていました。イマジネーションはスマートフォンのカメラでは撮影ができないけれど、ブログを通じてシェアすることができるのではないか、という簡単な試みです。


しかし


そんな毎日の楽しみとも言えるイマジネーションのシェアを、ここしばらくすっかりサボっていました。その必要がなくなったからです。
このたびワタクシたけ_けんは結婚いたしました。パートナーになった人が、自分の話をそれはそれは熱心に聞いてくれるのでブログに吐き出す必要がなくなったのです。

今のたけ_けんをパカっと開いてみると82%くらい仕事でできています。なので日々のイマジネーションのほとんどは仕事のこととそれを解決するための手立てで占められている。
自分は建築関係の仕事ですが、パートナーの女性は建築関係ではありません。専門用語はまったくわからないでしょうし、もちろんうちの会社の人間関係など知るはずがありません。

にもかかわらずパートナーはそういった話を熱心に熱心に聞いてくれて「もううちの会社で働けるんじゃないの?」ってくらいすっかり詳しくなってしまった。本当にありがたいことです。

そしてふと振り返ると「書かなくては、吐き出さなくては生きていけない」などと「まるでマグロは眠っているときも泳ぎ続けないと生きていけない」的なことを豪語していたにもかかわらず(サメだったかな?まあいいや)ブログを続ける意味が薄れたことに気がづきました。


「そうか、書かないことって幸せなんだ」と。


よっておそらくこれが当面最後の投稿になるでしょう。

今までお付き合いいただいたアメンバーのみなさま、読者のみなさま、ありがとうございました。ときに愚痴のようになってしまっても、丁寧に聞いていただいたことを忘れません。

色々な人との交流がありました。今は疎遠になってしまったり、仲違いをしてしまった人もいるけれど、あなたが豊かで幸せに暮らしていることを切に望んでいます。

またいつか「彼の地」で遭いましょう。



そう、生きているならまた何処かで。







わりとパソコン周りは詳しい方のたけけん氏。ところが今まで自宅のインターネット環境はポケットWi-Fiに甘んじておったのです。というのもY!mobileのガラケーを仕事用に使っていたので、毎月のちょっとした割引が得られるから。
しかしY!mobileをいよいよ解約してみたところ、さてポケットWi-Fiだと使い勝手が悪すぎる、、

・月間7ギガまでしか使えない
・しかも3日間で1ギガ以上使うと、速度制限が発生する!←なぜ?
・通信もブツブツ切れるのでネットゲームにも不向き

「ポケットWi-Fiなら外に持ち出して使うこともあるんじゃん?(´・ω・` )」
と思ったもののそんな事も一切なく(笑)そんなんなら、、ってことでもう一度光ファイバーに戻すことにしました。
そいでやってきたのがJ-com。いやー導入してよかった。

・通信はもちろん安定&無制限。YouTubeも見放題、ネトゲ(モンハン)し放題
・Amazon fire TV stickを購入&その勢いでAmazon primeにも入会。これが今回の大当たり!けっこうなコンテンツ揃いで特に音楽聴き放題プランには独自のプレイリストたくさんあってうれしい。映画、動画も観きれないくらいある。ちょっとエッチな動画もある。
・自宅のブルーレイレコーダーから番組をインターネットで転送してどこでも観られる。おうちのタブレットで寝転がって観られる。
・MacをTVに繋いで、auのサービス「ビデオパス」見放題。ラブライブ!おもしれえ、っつーか泣ける。。!
・スマホ、タブレットほか全部無線で繋いでいるから、通信容量気にしないで済む。特にアプリのアップデートがね、、
・J-comのコンテンツはぜんぜん観てないっす(笑)

DJやるために買ったスピーカーをTVにも繋いでいるんだけど、このおかげで色んなコンテンツがいい音楽で楽しめるんだよね。
こりゃ、休みの日はますます外出しなくなるわけだ、、
今年の新入社員くんたちが閉店後に集まって営業力研修をしていたので、たけ_けん氏もしゃしゃり出て
丁寧にご指導をなさってきました。テーマはたった1つ
「嫌われないように努めるより、愛されることに全力を尽くしてください」

人は、往々にして短所ばかりが目につきます。そしてそのへこんだ穴をどうにか埋めようとして、最終的にはフラットな姿を目指そうとする。何処にもトゲがない、まんまるな姿へ。
確かに社会人として相応しい程度にマナーは習得するべき。けれどもあまりにフラットな人は、嫌われないかもしれないけど、愛されない。
「あの人って別にイヤなところはないけど、大した魅力もないよね」ってことになる。
お客様にとってたったの1社、「人生と家族をどのハウスメーカーに賭けるべきか」という真剣勝負において、愛されることは必要最低限の条件です。そんな話を新入社員にしてきました。
(それにしてもちょっと差し出がましい内容だったかな。。)と反省をしていたのですが後日、彼らから感謝のメールがたくさん来たのでホッと胸を撫で下ろしました。

そう振り返ってみると自分もそのスタイルーーー嫌われないようにするより、愛されることーーーを常に目指してきたように感じます。
だからこそ私のことを愛してくださるお客様はわりとたくさんいる(と思うw)のだけど、その反対に一度クレーム騒ぎになると、本当に殺されかねないくらい炎上したりする。残念ながら力不足でお客様の期待に答えられなかったのかもしれないけど、そのくらい愛してくださったのかもしれないね。

誰かに何かを教える時に「資格」と「能力」を意識している。自分でそれに則っていないのなら教える資格はないし、また資格を持っていても相手の目線に立って伝えるだけの能力がないケースもある。ま、今回は資格も能力もあったのかもしれないね。

・・・あとは愛されすぎて殺されない程度の智慧さえ持てたらw

「すみません、こっちは子供いるんですけど!ムカムカムカムカ

と、上司が怒鳴られたらしい。ファミレスの喫煙席でタバコを吸っていると。

「最初、なんの事かまったくわからなかったんだけど??」と笑う上司は、そのとき隣に座ってた女性にマタニティマークが付いているのに気づいて納得した。
「それにしたって、喫煙席だったんだけどね、、笑」

こういった女性に皮肉を込めて妊婦様と言うらしい。
「こっちは妊婦様なんだから優遇されて当たり前」
「妊婦に対して親切にしようとしない、その神経がわからない」
「すべての優遇は受けて当然、失態は一切許せない」みたいなかんじ。

たけけんはポヤンとしているので「へー、、世の中には変わった人もいるんだねえ」とのんきに構えておったのだが、最近バッタリと出会ってしまったのです。妊婦様と。
いやー、ほぼ初めての実体験だったのでけっこうな衝撃を受けてオロオロしてましたわ。。

ありゃどうしたらいいんだろうね。まあたまたま事故に遭ったと思っておけばいいのかな。。
にしても妊婦様みたいな人が少しでもいると、なるべく迷惑をかけないようにしている他の女性たちが不憫な思いをするように思うんだけど。
いやいやそれよりさー、これから産まれてくる子供にそんな姿見せていいのかよ、、とも思うけどまあ知ったことじゃないわ(笑)
「大至急、手配してほしい」と、お客様から要望されることがある。ハウスメーカーで営業などをしていると。

ふだんは温厚で穏やかで寛容な大人といえど、さて自分がマイホームを建てるとなればハナシは別のようだ。何しろ生涯で最も高額な買い物をするのだからね。

「他の客など(どうでも)よいので、我が家を最優先にしてほしい」と、お客様から要望されることもある。もちろんニコニコと微笑んでは対応するものの、その人のサガが見え隠れしてつい可笑しくなってしまう。

そんな時は
「一向に構わないのですけれど、他人を押し退けてよいのは他人から押し退けられてもよい人だけですよ」とそっと呟く時がある。
そして相手の顔色を見つつさてこれからどうお付き合いを楽しんでいこうかなと思惑に耽るのもまた一興。
あなたが、もし誰かから理不尽な態度を取られたとしたら、あなたはまた別の誰かーーー往々にして立場の弱い者や力の弱い者ーーーにその理不尽さを押し付ける資格がある。
他ならぬあなた自身が理不尽な目に遭ったのだから。

とはいえ資格があるのと「行わなければならない」というのはまた別の話だ。
あなたには押し付けられた理不尽さを世界に拡散させない自由もある。

時にそれは苦しい。ババ抜きのババをなぜ自分ひとりが背負わなくてはならないのか、という疑問も湧く。

苦しい時は上り坂だ。上りきることができたら、今までとは違った景色が見えるだろう。
勝てなくても、負けるな。
ひたすら忙しい。
自由な時間もあまりない。

けれどそれと同じ以上の充足感はある。
色々な人の笑顔に触れることができた。
感謝にも。

つーわけで、たけけんバージョンアップします。(たぶん)
引越をすることにしました。
人生通算11回め(たぶん)なので、わりとよく引越してる方だと思います。

引越をする度に多くのモノを処分していく中で「次こそは必要最低限で生きたい」と思うものの、それでも毎回大量のモノを処分します。

難しいのは過去の思い出の品々をどう残すか。
それらの中からほんのわずかだけ手元に残し、それ以外のほとんどを処分することにします。

そして次の自分へ。


、、いやしかし、そんな姿勢で果たして前に進めているのか、
「次」と呼んでいるだけの「空洞の今」に陥っていはしないか。

その答えを出すまでに、もう少し時間を要するかもしれません。