だんだんとミユキのことを
意識するようになってから、

その唇と躰をたまらなく
欲しくなっていた、、、

だから、

初めて交わった日は
相当熱くなった。。。

お互いスーツ姿のまま
抱き合ってベッドに倒れ込み、

ジャケットをめくり上げ、
豊かな胸をブラウスの上から
左手の掌全体で包み込み、
その感触に浸りながら、

右手の指の腹でショートカットの
髪をすくうように撫で、

唇を重ねた。

吐息が漏れる、
ぷっくりとした彼女の唇は
柔らかく、
舌先を絡めながら、
裏側や奥の方へ交えると
脳がトロけるような
感覚に陥った。

どんどん心臓が高鳴って、
体全体からアドレナリンが
噴出しているのがわかる。

そして、スーツパンツの下で
はちきれんばかりに
硬くなっている部分を
ミユキの下腹部に押し付け、

じっくり時間をかけて、
長い口付けを交わした。

お互いの気持ちを確かめる
ように。